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済美高校出身芸人ティモンディ高岸&前田が感謝している存在とは?【やればできる!ティモンディのベースボール教室】

Text:ティモンディ

大人気芸人ティモンディによる初書籍『やればできる!ティモンディのベースボール教室』の発売(1月27日から全国で順次発売開始)を記念して、書籍に掲載されているティモンディ格言を特別にラブすぽ内で先行紹介!

 

ティモンディからみんなへの野球が上手くなる格言⑤

前田:子どものころから練習をビデオに録画してくれたり、とにかくあらゆる面でサポートしてくれた両親には感謝しかないです。神奈川から愛媛県の済美高校に進学するときも背中を押してくれたし、いつもぼくのことを応援してくれた。

 

高岸:ぼくも、母上は夜おそくまでユニフォームを洗ってくれたり、当時はものすごく食べたので大きなおにぎりを何十個も用意してくれたり……父上も練習に付き合ってくれたり。ぼくは足のサイズが30センチあるんですけど、当時はインターネットなんてないからとにかくスポーツ用品店をまわってくれて、サイズの合うスパイクを探してきてくれたりしていました。

まわりのサポートがないと、野球は続けられない!

前田:子どものころってそれをあたりまえと思ってしまうことがあるけど、高校で寮に入ったり、社会人になってから、自分がどれだけサポートしてもらっていたのか、あらためて気づけました。本当に、ありがとうございます!

【書誌情報】
『やればできる!ティモンディのベースボール教室』
著者:ティモンディ

お笑い芸人・ティモンディによる野球がうまくなる指南書。超名門・済美高校野球部出身ならではの日々の練習法、トレーニング法などはもちろん「野球部あるある」「済美あるある」「本当にうまくなる練習法」などを網羅した「笑って野球が上手くなる」1冊。投球編、守備編、打撃編などに分けて、比較的基礎的な内容の技術を解説。ティモンディ高岸による「子どもたちへの金言」も掲載。実際に150キロを投げる方法、柵越えを打つために必要なことを大公開します。