SPORTS RELEASE
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『SAVE THE HOPE ライオンズ オレンジリボン運動デー』に参加

auじぶん銀行
auじぶん銀行株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:臼井 朋貴、以下 auじぶん銀行)は、株式会社西武ライオンズ(本社:埼玉県所沢市、代表取締役社長:居郷 肇、以下 ライオンズ)が行う『SAVE THE HOPE ライオンズ オレンジリボン運動デー』(以下 本プロジェクト)の協賛スポンサーとして、2021年7月3日の試合前に開催されたオープニングセレモニーに参加しました。


本プロジェクトは、ライオンズが行う地域コミュニティ活動「L-FRIENDS」の1つの柱である「こども支援」の基本理念である“青少年の健全育成”の一環として、ライオンズが子ども虐待防止・オレンジリボン運動に賛同し、2019年から開催されています。今回は第3回目の開催となり、auじぶん銀行は2019年から協賛しています。開催当日は監督や選手が「オレンジリボンロゴ」入りオリジナルキャップ、ヘルメットを着用し、オレンジリボン運動の周知・啓発が行われました。

コロナ禍の中迎える第3回目の開催となった今回のテーマは、「ほほえみ」。開催当日のセレモニーでは、「ほほえみ」をテーマに事前に募集された、親子のほほえみ画像が使用されたセレモニー動画が放送され、球場全体は温かい空気に包まれました。

動画再生はこちら:
https://youtu.be/ZeALcmKSXX0

続いて、監督や選手が、ご両親やお子さまへの「ありがとう」の想いを綴ったメッセージボードを「ほほえみ」がうまれるよう想いを込めて胸に掲げると、観客の皆さまも一斉にメッセージボードを胸に掲げ、球場全体がオレンジ色に染まりました。



最後に、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」(イチハヤク)の背番号を付けた、auじぶん銀行社長の臼井が始球式に登板。1万3千人が見守る会場を盛り上げました。



開催当日は、auじぶん銀行のSDGs活動の一環として行っている、子ども向け金融教育を目的として作成された動画「auじぶん銀行劇場 金融昔ばなし」(https://www.jibunbank.co.jp/sdgs/mukasi_banashi/)を題材としたクイズを実施するブース(以下 本ブース)を出展しました。ブースでは金融昔ばなしの動画全6話にちなんだ6問が出題され、正解者には景品をプレゼントしました。親子で参加できる本ブースでは、金融昔ばなし動画を一緒に見ながらクイズに回答する親子の姿が見られるなど、多くの方にお楽しみいただきました。



また、メットライフドーム1塁側のトレイン広場に設置している西武鉄道101系車両(先頭車)では、本プロジェクトに先駆けて募集されていた、「auじぶん銀行presents親子おえかきコンテスト」の受賞作品が展示されました。
受賞作品はオレンジ賞として、『西武鉄道賞』・『西武ライオンズ賞』・『auじぶん銀行賞』の3作品、リボン賞として23作品の合計26作品。親子で力を合わせカラフルに描かれたおえかきは、オレンジリボンデーにちなみ、オレンジ色にライトアップされた車両に彩りを添えました。



「auじぶん銀行オレンジリボン募金」について
オレンジリボン運動(注)への支援として、auじぶん銀行では2021年4月1日から「auじぶん銀行オレンジリボン募金」の受付を行っています。ご協力いただいた募金は、認定NPO法人 児童虐待防止全国ネットワーク(本社:東京都世田谷区、理事長:吉田 恒雄、子ども虐待防止オレンジリボン運動の全国総合窓口、以下 児童虐待防止全国ネットワーク)を通じて、子ども虐待防止の啓発活動などに活用させていただきます。

詳細は下記auじぶん銀行のウェブサイトをご参照ください。
https://www.jibunbank.co.jp/landing/orangeribbon/

auじぶん銀行では、社会貢献活動・SDGs活動の1テーマとして「青少年の育成」を掲げており、「SAVE THE HOPE ライオンズ オレンジリボン運動デー」の協賛に加えて、児童虐待防止全国ネットワークへ寄付を実施するなど、子ども虐待防止を支援する活動を行ってきました。今後とも、子どもたちの健やかな未来を創るため、オレンジリボン運動の推進に貢献してまいります。

auフィナンシャルグループのauじぶん銀行は、『じぶんのいる場所が、行く場所が、ぜんぶ銀行になる。そういうスマホの自由さ、便利さを銀行にも。』という思いを込めて「銀行を連れて、生きていこう。」というブランドメッセージを掲げるとともに、社会の持続的な成長に貢献する会社を目指し、社会貢献活動にも取り組んでいきます。

以上

(注)オレンジリボン運動とは
「オレンジリボン運動」とは、子ども虐待防止のシンボルマークとしてオレンジリボンを広めることで、子ども虐待をなくすことを呼びかける市民運動です。オレンジリボン運動を通して子どもの虐待の現状を伝え、多くの方に子ども虐待の問題に関心を持っていただき、市民のネットワークにより、虐待のない社会を築くことを目指しています。
http://www.orangeribbon.jp/ 外部サイトへ移動します)
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