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【F.C.大阪】9月5日(日) F.C.大阪 vs Honda FC 試合結果

F.C.大阪
大阪府東大阪市をホームタウンとするサッカークラブ「F.C.大阪」は、9月5日(日)に第23回 日本フットボールリーグ 第21節 vs.Honda FC をホーム・東大阪市花園ラグビー場 第2グラウンドにて行いました。 試合結果は下記の通りです。


9月5日(日)に第23回 日本フットボールリーグ 第21節 F.C.大阪 vs Honda FC(@東大阪市花園ラグビー場 第2グラウンド 14:00 KICK OFF)が行われました。結果は下記の通りです。

F.C.大阪 1-2(前半0-0) Honda FC
得点者:和田(52分:F.C.大阪)、八戸(85分:Honda)、児玉(90+1分:Honda)


上位チームとの直接対決が続く重要な9月。F.C.大阪は上位チームから勝ち点をあげ、J3昇格圏に1つでも近づきたいところ。そんな9月最初の試合は、2位のHonda FCとの対戦となる。
F.C.大阪は2週間ぶりの試合でメンバーを大きく動かす。これまでディフェンスの柱としてゲームキャプテンを担っていたDF坂本がベンチスタート。代わりにDF橋本がスタメンに復帰するほか、MF和田、MF木匠が久しぶりにスタメンに名を連ねた。
試合開始から相手にボールを回されるF.C.大阪。しかし、相手のスイッチが入ったタイミングで、F.C.大阪がしっかりとした寄せからボールを奪取すると、カウンター攻撃を仕掛け、相手ゴールまであと一歩のところに迫る。17分には、相手陣内でフリーキックのチャンスを得ると、MF日高が蹴ったボールはDF齊藤の頭にドンピシャ。しかしこのシュートは相手GKのファインセーブに防がれ惜しくも得点ならず。だがこのシュートを皮切りに、試合のペースはF.C.大阪に。20分、33分と決定的なチャンスを作り出すが、あと1本が繋がらず、前半は0-0で折り返す。
後半に入ってもF.C.大阪が流れを掴んだまま迎えた52分、サイドからMF久保がクロスを上げるとゴール前に走り込んでいたMF木匠がダイビングヘッド。このシュートはクロスバーに直撃し得点ならずとも、このこぼれ球をMF和田が押し込んで先制点をもぎ取る。リードを広げたいF.C.大阪だったが、相手の攻撃の強度が上がり、やや守る展開となるが、GK田中大も良い反応で相手に得点を許さない。勝利も目前に迫った試合終了間際の85分、相手にサイドからクロスボールをあげられると、Honda DF八戸に頭で決められ、同点に追いつかれてしまうと、90+1分には、Honda FW 児玉に角度のないところからゴールにシュートを突き刺され万事休す。結局1-2で勝利を手にすることはできなかった。

F.C.大阪スターティングメンバー(Photo:宮西 範直)
久々の先発出場で、クロスバー直撃のシュートも放ったMF木匠(Photo:宮西 範直)
先制点となる得点をあげ、喜ぶMF和田(Photo:宮西 範直)

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