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エリック・ワイナイナさんも絶賛!多くのシリアスランナーに支持されるランナー用スポーツマスク「Jogtube(R)マスク」Makuakeで第2弾公開中!抗ウイルス仕様でさらに進化!


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前回反響を呼んだランナー用マスクをさらに進化させ、 第2弾として呼吸が楽な「Jogtube(R)マスク」を2021年5月2日(日)よりクラウドファンディングサービス「Makuake(マクアケ)」でプロジェクトを開始後、 1週間で400%超えを達成!

製品開発ストーリー

サブ4社長の試走で進化し続けるJogtube®マスク

ものづくり墨田。東京下町のプリント工場がコロナ禍でのピンチを乗り切るため、サブ4ランナーである社長自らが考案した【サブ4社長による500キロ超のテストランで完成したスポーツマスク】。半年以上も試作と試走を繰り返し作り上げた、独自の立体設計による高い通気性は多くのランナーから高い評価を得ることができ、前回のプロジェクトでは達成率600%超のご支援をいただきました。


Jogtube®マスク開発のために合計500キロ以上に及ぶテストランを敢行した社長

株式会社エー・ディー・ピー 代表取締役 三ッ井 清明


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※「Jogtube®」「ジョグチューブ®」は株式会社エー・ディー・ピーの登録商標です。


【社長の500キロ走による検証!だけじゃない!】

初心者からサブスリー・サブエガのガチランナー、ウルトラマラソン、日本記録保持者、元実業団選手、大学教授、プロマラソンランナーまで、開発段階から多くの方に製品を確認してもらっています。製品開発に一切の手抜き無しです。


テストと試作の甲斐もあり、お陰様で多くのランナーから【呼吸が楽なマスク】【通気性が高いマスク】と高い評価をいただきました!


クラウドファンディング(Makuake)での資金の使い道

今回第2弾でご支援いただいた資金は、リターン製作費用と今後のランナー用グッズ開発費用に使わせていただきます。


ちょうど一年前ジョグチューブと名付けたネックゲイターの開発をスタートしました。コロナ禍で本業のTシャツプリントの売り上げが落ち込む中、何かこれまでとは異なる行動をとらないとこの先経営が厳しくなるとの思いから、たまたまランニングを趣味としていた私が「飛沫飛散防止のためランナーもマスク着用が求められる」との機運から着手したものです。生地へのプリント技術と縫製設備があったことも開発を後押ししました。サンプルを作っては通勤ランで試して担当者に使用感や改善点を伝え翌日にはサンプルの作り直しを行いまた走って確認する。その作業を繰り返す毎日でした。社外の市民ランナーに声をかけては試してもらうということも行いました。そして開発はネックゲイターからマスクへと進みまた試走と試作の繰り返しを何度も行いました。当初会社の赤字補填のために始めた開発ですがしばらくは補填どころかさらに赤字を拡大させることになってしまいました。それでもお客さんから「使いやすい」「呼吸が楽」などと教えていただき開発が間違っていないことを信じつつ今日に至ります。



いつか大勢のランナーに使っていただきたいとの思いから続けた結果、いくつかのマラソン大会参加賞やランニング学会様などに採用していただき高評価を得る中で最近になってようやく商品として世の中に認められつつあるという実感が持てるようになりました。


Jogtube®︎マスクという製品自体は何度も試して作り上げたものですので初心者の方からサブスリーのガチランナーの方まできっと満足していただけるものと考えています。私自身もコロナ禍以前は年に7つの大会にエントリーするほど大会が大好きなランナーです。


マスク以外にもタオルやポーチなどこんな商品があったら便利だろうなというものはいくつかあります。支援者様から集めさせていただいた資金はこうした商品の開発にも使用させていただきたいと考えています。


今後もランナー向けグッズの開発を行ってまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

プロジェクト実行者紹介

株式会社エー・ディー・ピーは東京墨田区のプリント工場です。Tシャツを中心としたアパレル製品へのプリント加工を得意としています。シルクスクリーン印刷、インクジェットプリント、昇華転写プリント、熱転写プリントと「生地もの」へのプリント加工は全て自社で行っています。



ここ墨田区亀沢は葛飾北斎生誕地としてよく知られていますが繊維産業が盛んな地域でもあります。コロナ禍のマスク需要もあり周囲には自社製品のオリジナルマスクを取り扱う会社も多いです。となりの会社もそのとなりもマスクの製造を取り入れる中、立ち位置のしっかりとした他社製品に埋もれない強い製品を作れないかと考えて思いついたのがJogtube®マスクです。ランナー専用とすることで製品の役割を明確にし他社製品との差別化を図りました。


製造においては、生地やパーツは全て地域内で調達可能、プリントは自社加工、裁断と縫製も自社もしくは地域の工場で手配ができるのでサンプル作成→試走→修正がごく短いサイクルで回りました。これが良かったのだと思います。毎週のように試作と試走を繰り返し小さな修正を何度も行いました。量産の直前、たまたま気温の低い日に試走を行ったところメガネが曇ることが発覚し急遽裏生地の選定をやり直すこともありました。そうして一年がかりでなんとか製品を完成させるに至りました。



Jogtube®マスクはこれまで多くのランナーに使っていただき何度も改良を施してきました。


スポーツマスクにとって最も重要なのは「楽に呼吸ができる」ということ。単純そうですがそれを実現するのは思ったより難しいことでした。「楽に呼吸ができるマスク」は通気性の良い生地を採用するだけでは実現することができませんでした。通気性の良い生地でもランニング中にマスクが鼻や口に貼りついてしまっては息ができなくなってしまいます。


重要なのは縫製の方でした。縫製を工夫することでマスクを立体的な形状にして装着した際に鼻下に適度な空間を作りだしそれにより楽な呼吸が実現できました。また生地を二重にしてコシをもたせることでこの立体的な形状が長時間キープされるようにしました。


こうしてJogtube®マスクは完成しました。初心者からサブエガのガチランナーまでどなたが使っても快適なランニングを楽しめる製品になっています。おすすめ商品です!



社名 株式会社エー・ディー・ピー

本社 〒130-0014 東京都墨田区亀沢2-15-9

代表者 代表取締役 三ッ井 清明

設立 1975年6月4日

従業員 41名

事業内容 衣料品プリントの企画・製造・縫製・仕上・配送等

電話 03-6456-1691

メール info@print-ya.com

URL https://print-ya.com/




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