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福岡発トップアスリートを1人でも多く世界へ!福岡県設立の財団がクラウドファンディングのプラットフォームを運営開始

公益財団法人福岡県スポーツ推進基金
公益財団法人福岡県スポーツ推進基金(所在地:福岡県福岡市、理事長:住吉徳彦、以下 福岡県スポーツ推進基金)は、全国的にも異例のスポーツ財団によるクラウドファンディングのプラットフォームの運営を開始しました。


福岡県スポーツ推進基金は、1.トップアスリートの育成 2.大規模国際大会の誘致開催を目的に、スポーツ立県福岡の実現を目指しています。そのためには、スポーツを「する・みる・ささえる」の3つの側面から福岡県民みんなで力をあわせることが必要と考え、県民参加型のウェブサイト「FUKUOKA SPORTS」(https://fukuokasports.org/)を立ち上げました。その一環として、クラウドファンディングのプラットフォームの運営を開始します。民間のプラットフォームと違い、手数料がかからないことが特徴です(※福岡県で活動するアスリート等による非営利の活動であることが条件)。




なぜ地方のスポーツ財団がクラウドファンディングなのか

本格的にスポーツに取り組むためには、経済的な支援が不可欠です。新型コロナウイルスの影響により、スポーツを取り巻く環境は益々厳しくなっています。
福岡県スポーツ推進基金では、県内のあらゆるスポーツを見せ、ファンを獲得し、競技者に広告収入を還元することを目的として、試合動画のライブ配信に取り組んできました。
さらに、ファンとともにスポーツを支え、世に知られるべきアスリートがチャレンジできる環境をつくりたいと考え、クラウドファンディングのプラットフォームを自ら運営することとしました。アスリートと、応援するファンの交流の場が生まれることで、スポーツのすそ野も広がると考えています。


7月1日開始プロジェクト

・プロジェクト名:「2022年北京オリンピック出場まであと一歩!残りのシーズンを全力で海外遠征に挑戦したい!」
・ページURL:https://fukuokasports.org/crowdfunding/projects/view/14
・調達者:荒井美桜
・目標金額:100万円
・公開期間:2021年7月1日(木)~8月31日(火)
・形式:All-in形式
・資金使途:海外遠征費(フライト、現地交通費、トレーニング費、大会参加費、宿泊費、食費等)、治療、ケア費



荒井選手は、アルペンスキーで2022年北京オリンピック出場を目指しています。オリンピック出場の選考基準となるFISポイントの獲得まであと一歩です。よりレベルの高い海外での大会参加が必要になるため、海外遠征費用等の一部を支援していただくためのプロジェクトを実施します。
<プロフィール>
北海道富良野市出身24歳。幼少期から兄の影響でスキーを始め、小学1年生からはじめたアルペンスキーでは全国中学校、インターハイ、国体、選抜等、国内のタイトル大会に出場。
全国中学校スキー大会  ジャイアントスラローム3位 スラローム3位
全国高等学校スキー大会 ジャイアントスラローム3位 スラローム1位
国民体育大会冬季大会  1位
全日本選手権スキー大会 1位


7月8日開始予定プロジェクト

・プロジェクト名:「(仮)東京2020オリンピック水球日本代表荒木健太選手を応援」
・ページURL:7月8日(木)公開予定
・調達者:(一社)福岡県水泳連盟 水球委員会
・目標金額:50万円
・公開期間:2021年7月8日(木)~8月20日(金)
・形式:All-in形式
・資金使途:選手活動費




FUKUOKA SPORTSの特長とは

プロ・アマチュア・大人・子どもを問わずに、福岡県と関わりのあるスポーツチーム、選手が登録して情報発信ができる掲示板型のWEBメディアです。チームの紹介から、イベント告知、試合の動画配信の案内まで、みんなが参加できます。あらゆるスポーツにスポットライトが当たり、世に出るべきアスリートが世界に挑戦できるよう力を入れています。スポーツ財団の市民参加型のメディア運営は全国的にも異例です。


福岡県スポーツ推進基金について

福岡県スポーツ推進基金は、福岡県におけるスポーツの推進及びスポーツを通じた地域の活性化に寄与することを目的に、2020年9月1日に福岡県が設立しました。1.福岡県ゆかりのトップアスリートの育成、2.大規模スポーツ大会等の誘致・開催のため、「トップアスリートの活動支援」、「ファンエンゲージメントの促進」、「スポーツの魅力発信」の3つの柱で事業を推進しています。詳細はこちら(https://fukuokasports.org/overview/)をご覧ください。
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