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【F.C.大阪】11月7日(日) ラインメール青森 vs F.C.大阪 試合結果

F.C.大阪
大阪府東大阪市をホームタウンとするサッカークラブ「F.C.大阪」は、11月7日(日)に第23回 日本フットボールリーグ 第30節 vs.ラインメール青森 をアウェイ・新青森県総合運動公園球技場にて行いました。 試合結果は下記の通りです。


11月7日(日)に第23回 日本フットボールリーグ 第30節 ラインメール青森 vs F.C.大阪(@新青森県総合運動公園球技場13:00 KICK OFF)が行われました。結果は下記の通りです。

ラインメール青森 1-4(前半0-2) F.C.大阪
得点者:佐藤(08分:F.C.大阪)、久保(11分:F.C.大阪)、後藤(51分:青森)久保(55分:F.C.大阪)、木匠(88分:F.C.大阪)


3連戦の3試合目となったこの試合。F.C.大阪は先週土曜日の鈴鹿戦のメンバーを軸に、水曜日に行われた高知ユナイテッドSC戦で活躍したDF美馬、MF澁谷を引き続きスタメンに起用し、必勝体制で挑む。

 前半、スタートから相手ディフェンスラインに前線からプレスをかけ、試合を優位に進めると8分、コーナーキックのチャンス。DF大山が蹴ったボールにDF佐藤がヘディングでシュートを放つと、このボールは相手ディフェンダーに当たりボールのコースが変わってゴールに吸い込まれ幸先よく先制。DF佐藤はJFL初ゴールとなった。続く11分、中盤の混戦でボールをキープしたMF澁谷がドリブルで持ち込み、そのままミドルシュート。このシュートは相手GKが弾くが、そこに詰めていたFW久保が押し込んで追加点。前半の早い段階で2点をリードして試合を進める。20分に青森がDF菊池に替えMF平田を投入すると、相手にペースを握られるが、今日もF.C.大阪ディフェンス陣の集中した守備で得点を許さず。前半は2-0のままで試合を折り返す。
 後半、51分に相手に1点を返され差を詰められるが、55分、相手スローインのボールにプレスを掛けたMF前田が相手GKのキックミスを誘い、そのボールを受けたFW久保がロングシュート。このシュートが相手ゴールに突き刺さり再び2点差に。できるだけ得失点差でV大分と差を詰めたいF.C.大阪は、57分にMF澁谷に替えFW宇高、68分にMF町田、FWルイス・フェルナンドに替えDF舘野、FW坂本、75分にはDF大山、DF美馬に替えてDF橋本、FW川西と攻撃的な布陣を引き青森ゴールに迫るが、シュートを相手GKに当ててしまいなかなかさらなる追加点を奪えない。しかし88分、相手ゴール前でDF附木、FW川西、FW久保、MF前田が細かく繋ぎ、FW久保のクロスにFW坂本が落として、最後はMF木匠がダメ押しとなる4点目を決めて試合終了。
 F.C.大阪は今季最多得点となる4得点で今季2度目の3連勝で5位に浮上。前日J3入りの対象となるV大分が勝利を上げていたため、勝ち点差は縮まらなかったものの、残り4試合、J3入りへ最後まで諦めない。

F.C.大阪スターティングメンバー(Photo:週刊ひがしおおさか)
この日2得点をあげたFW久保(Photo:週刊ひがしおおさか)
ダメ押し弾となる4点目を決めて喜ぶMF木匠とFW坂本(Photo:週刊ひがしおおさか)

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