SPORTS TALK
- スポーツを通じたコミュニケーション -

今季から背番号「2」に変更。正捕手奪還を目指すオリックス若月健矢!

2019年には138試合に出場

オリックス・バファローズの8年目捕手、若月健矢。19年シーズンには自身最多となる138試合に出場した守備力が売りのキャッチャーだ。だが、昨季は伏見寅威の台頭などもあり、75試合の出場にとどまった。

背番号を「37」から「2」と変えて臨んだ今季も伏見寅威や頓宮裕真に先発マスクを譲る試合が多く、かつてのレギュラーの地位は奪還できていない。試合途中からの出場は今後も多そうだが、まずは守備面で着実に安定感を与え、課題である打撃でチームに貢献してほしい。

オリックスは投手陣をはじめ全体に若い選手が多い。そんな中で若月健矢が若いころから発揮していたリーダーシップは貴重だ。チームの上位進出、優勝争いへ向け、奮起に期待したい。

榊原翼投手と共に出演したオンライントークショーでは、辛い時に行きたくなるお店が紹介されている。