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【オリックス】課題は打撃。頓宮裕真、伏見寅威との正捕手争いが続く若月健矢!

今季から背番号「2」を背負う若月健矢

オリックス・バファローズの若月健矢。花咲徳栄高校からオリックス・バファローズに入団して8年目になる26歳の捕手だ。

昨季は課題の打撃こそ.240と19年シーズンの.178から大きく改善されたが、伏見寅威などの台頭があり、出場試合数は大きく減って75試合となってしまった。

今季も若月健矢はスタメンマスクは伏見寅威や頓宮裕真に譲る機会が多く、真価をまだ発揮できていない。ネックはやはり打撃面か。伏見寅威は昨季71試合出場で打率.259と数字を残した。18年にも76試合出場で打率.274と打撃面での期待は大きい。頓宮裕真も打撃に定評があり、昨季は12試合の出場も打率.313の2本塁打。今季も4月終了時点で.271と力を発揮している。

だが、オリックスの投手陣は全体に若く、若月健矢が正捕手として培ってきた経験が求められる機会はきっと出てくるはずだ。

オフのオンライントークショーでは「プロ野球選手のお小遣い事情」を実体験を交えて語ってくれた。打率とお小遣いを連動させていると語る若月健矢。「待遇改善」のためにも、まずはグラウンドでの活躍を期待している。