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高橋聡文が語る甲子園で勝っていくために必要な戦い方とは!?

中日、阪神で中継ぎ投手として532試合に登板。通算167ホールドポイントを挙げている。

中日でのキャリアハイは2010年の63試合登板。35ホールドポイントを挙げ防御率は1.61だった。阪神では2017年に61試合登板。26ホールドポイントで防御率1.70という成績を挙げた。

そんな中継ぎ一筋だった高橋聡文は、甲子園ではどうしても打率などが他球場と比べて下がるため、計算しやすい守備重視の戦い方が良いのではと語る。ナゴヤドームも同様。

球場の特性によって、戦い方に変化が必要なのだ。