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精鋭揃いの同期に負けず、オフも自分を追い込む20年千葉ロッテドラ1鈴木昭汰!【ラブすぽ独占インタビュー】

三振奪取が持ち味の鈴木昭汰

20年ドラフト1位で千葉ロッテマリーンズに入団した鈴木昭汰。今シーズンは79回1/3に登板すると、ほぼイニング数と同じ三振を奪った(76奪三振)パワー型の左腕だ。

そんな鈴木昭汰の同学年は「当たり年」とも言うべき精鋭揃い。例を挙げると

早川隆久(楽天 今季9勝7敗)
伊藤大海(日ハム 今季10勝9敗)
※伊藤は年齢は1歳上
打者でも
牧秀悟(DeNA .314、22本塁打71打点)
佐藤輝明(阪神 .238、24本塁打64打点)
などが挙げられる。

高卒入団組では
山本由伸(オリックス 今季沢村賞)
今井達也(西武 今季8勝8敗)
堀瑞輝(日ハム 今季最優秀中継ぎ)
などが各チームで存在感を示している。

鈴木昭太は、オフは体を休めるより、むしろ投げ込み走り込みを行い、投げる体力・一年間を戦い抜く体力をつけるべく、自分を追い込みたいと語る。2月1日にはしっかり仕上げて参加し、キャンプ・オープン戦に臨む構えだ。

収録:2021年12月10日
協力:千葉ロッテマリーンズ