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【元 西武ライオンズ/阪神タイガース】≪榎田大樹さん≫社会人野球は東京ガスで2年間プレー、のちに阪神1位指名を獲得するまで!

社会人野球チームへはどういう経緯で所属が決まる!?


福岡大学で野球をした榎田大樹さんだが、大学卒業のタイミングではドラフトでプロから声が掛かることはなかった。

 

そのタイミングでいくつかの社会人野球チームが榎田さんに声を掛けてくれたという。各社にスカウトがいて大学野球をチェックしているのだろう。

東京ガスに進んだキッカケは、福岡大学時の投手コーチ・渡辺正和が出身だった東京ガスのキャンプに参加する話をもらい、そのキャンプ参加から入社ということになったという。

コーチというのは技術面だけでなく、こういったツテも提供してくれる貴重な存在であるということが改めて分かる話だ。

当たり前のことだが、野球選手はチームに所属しなければプレーできない。

自分に合った良いチームへ入れるかどうかは良い監督・コーチとの出会いも大きく影響するということだ。

 

社会人野球の最高峰・都市対抗野球大会では2年連続出場で良いピッチングをした。

その結果、2011年のドラフトで阪神タイガースから1位指名を受けることになった榎田大樹さんであった。

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