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【西武ライオンズ】エラーで日本中をガッカリさせた北京オリンピック、帰国後1試合目での出来事《G.G.佐藤オンライントーク》

球場を大歓声の渦に包んだプレーが!

2008年の北京オリンピック。

準決勝で2つのエラー、3位決定戦でもエラーをして戦犯扱いを受けたG.G.佐藤さん。

当時のことを鮮明に覚えている野球ファンはいまだに多いはずだ。

さて、北京オリンピックが終わり、国内でのプロ野球ペナントレースが再開。

そのオリンピック直後1試合目のことを鮮明に覚えているということで話してもらった。

ライトで先発出場したG.G.佐藤さん。

初めて打球が飛んできたのは4回。

それはそれは平凡なライトフライだったという。

しかし、打球が上がった瞬間に球場は静まり返ったという。

打球が飛んでいる間、「おっ、おっ、おっ」という全てのお客さんの不安な気持ちが伝わってくる。

その平凡なフライをG.G.佐藤さんが捕った瞬間に大歓声が沸いた。

G.G.佐藤が捕った! クララが立った!! のように(笑)。

平凡な外野フライを捕るだけであそこまで球場を沸かせたのは、プロ野球史上で自分が最高だとG.G.佐藤さんは明るく楽しく話してくれた!!