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ヤンキース時代チームメイトの井川慶が語る松井秀喜の凄さとは!?

2007年から活躍の場をメジャーリーグに移し、ニューヨーク・ヤンキースに在籍した井川慶。

当時、チームメイトだったのが松井秀喜。その松井秀喜の成績を改めて振り返ってみる。

1992年ドラフト1巡目で巨人に入団。ルーキーイヤーにセ・リーグ高卒新人1位の11本塁打。 以降、首位打者1回、打点王3回、本塁打王3回。特に凄かったのが2002年で50本塁打107打点で2冠王。打率が.334のリーグ2位で三冠王は逃した(首位打者は当時中日の福留孝介で.343)。

2003年にヤンキース入り。3年連続100打点(通算4度)。2005年は打率.305でア・リーグ7位。116打点でリーグ8位と特に目立った成績を挙げた一年となった。

2009年のワールドシリーズでは13打数8安打3本塁打8打点、打率.615でMVPを獲得。観客席からは「MVP!」のコールも巻き起こった。

井川慶は、そんな松井秀喜を「マスコミ対応が特に素晴らしかった」と語る。ファンからもメディアからも愛された選手、松井秀喜。その凄さはバットによるものだけではなかったのだ。