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調子が悪いときの突破口として「相手バッターのデータ」を持っていたかった【沢村賞・元阪神エースの井川慶オンライントーク】

意外にも井川慶はデータを重視していたという。

しかし、「データ」といっても様々なものがあるが、井川慶が試合前に見ていたデータとは何だったのか?

それは「バッターのカウントごとの傾向データ」だったという。バッターはカウントで心理が変わるものだと分析する井川慶。


特にデータに頼る時というのは、自分の調子が悪い時だったという。

調子が良いときは何も考えずに投げればOKだが、悪いときはその突破口としてデータを自分の中に持っておくようにしていたとのこと。