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次の試合ですぐに使える盗塁成功の裏技!《レジェンド外野手・飯田哲也オンライントーク》

ピッチャーがバッターに投げたがっていることを示す2つの動作が合わさったとき、牽制球はほとんど来ない!

飯田哲也さんが教えてくれる「盗塁成功講座」。

現役時代、野村克也監督に教わった様々なことが書いてあるという「野村ノート」からすぐに使えるものを一つ教えてもらった。

①ピッチャーがサインに首を振る

②プレートを外してロジンバックを触る

この①②が両方あったときは、ほぼ牽制球が無いという。

その理由とは?

・サインに首を振っているということは、意識はバッターにある。牽制球のサインに首を振ることは少ない。

・基本的にロジンを触ったらピッチャーはホームに投げる意志が強い。

この2つが合わさったとき、牽制球を投げる確率は非常に低いので「盗塁チャンス」だという。

現役プレイヤーの皆さん、次の試合からさっそく使ってみよう!!