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用具係時代にチームからメチャクチャ怒られた事とは?【入来祐作オンライントーク】

選手はよく分かっていない“スポンサー”という存在

入来祐作さんが横浜ベイスターズの用具係時代に、チームからメチャクチャ怒られたエピソードを1つ教えてもらった。


選手のヘルメットにスポンサーのシールが貼られているのを御存知だろうか?

あれを貼るのも用具係の仕事の一つ。

シールはスポンサー会社が多額の金額を払っているので、必ず付けなくてはいけないモノ。

しかし、選手はあまりそういう事情は分かっていない。

ある日、「調子が悪い」という理由でシールを剝がした選手がいたとのこと。

もちろん、入来祐作さんはそれを知る由もない。

そんな中、スポンサー会社の社長が球場に試合を見に来た。

その選手が打席に立った時にヘルメットにシールが貼っていない…。

チーム内で大問題となり、用具係の入来祐作さんはチームにメチャクチャ怒られたとのこと。

反省としては「シールの大切さを事前に選手に伝えておくべきだった」と当時を振り返った。