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【阪神】何も言わず、何も指導しない、ずっと黙って見ているだけだった今岡誠コーチに大きな影響を受けたエピソードとは!?≪伊藤隼太オンライントーク≫

伊藤隼太さんが阪神時代の2015年、当時のコーチだった今岡誠に大きな影響を受けたという。


普段、今岡誠は何も言ってこない、何も指摘してくるわけでもない、そんなスタイルのコーチだった。

伊藤隼太さんも「今岡誠コーチは右投げ右打ちで、右投げ左打ちの自分とは感覚が違うはず」「今岡誠コーチはは天才的なバッターだったので自分とは感覚が違うだろう」と特に指導を仰ごうとは思っていなかったし、特に話したこともなかったとのこと。

しかし、自分のバッティングが不調になった時に、今岡誠と話す機会があった。

すると驚いたことに、自分のことをものすごい見ててくれて、自分のバッティングのことをすごく知っていてくれていた。

それからというもの、いっしょに練習をしたり指導を受けることが多くなった。


聞かなければ何も言われることはない。

しかし、聞いたらすべて答えてくれる。

今岡誠はそんなコーチだった。


その後、伊藤隼太さんは代打の切り札として、代打打率はチームトップの.316を残したのだ。

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