SPORTS TALK
- スポーツを通じたコミュニケーション -

【ヤクルト】先発要員だったが11年CSでは中継ぎを経験。ブルペンで100球近く投げていた村中恭兵!

1回から準備して登板は8回

元東京ヤクルトスワローズの左腕、村中恭兵。現在はルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスに所属している。

村中恭兵は05年高校生ドラフト1巡目でヤクルトに入団。08年には開幕ローテーション入りを果たし21試合に先発。6勝11敗防御率4.34という成績を残している。そして10年には28試合の登板で、11勝10敗、防御率3.44をマーク。

そんな村中恭兵が「印象に残っている試合」として挙げたのが11年のクライマックスシリーズの2試合。それまで先発の経験ばかりだったが、CSでは救援登板。1回から準備して、実際の登板は8回。ブルペンで100球くらい投げたこともあったという。

中継ぎの大変さを知ったと語る村中恭兵。その後、16年には自己最多の52試合に登板する等、中継ぎとしても活躍した。CSでの経験が、その後の現役生活に役立っているのだ。