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【96勝左腕・成瀬善久】「力感がない」「球持ちが長い」と言われる自分の投球フォームを自分で分析!《栃木ゴールデンブレーブス》

意識してピッチングフォームを作っているわけではない

成瀬善久投手のピッチングフォームについて自己分析をしてもらった。

135km程度しか出なかった成瀬善久投手にとって、140kmという数字は魅力だったので「スピードが出したい」と思った時期もあったという。

また、「球持ちが長い」というイメージが強いが、意外にも本人は意識したり、自覚はしていないという。

それに気付いたエピソードとしては元ヤクルトの宮出隆自に「お前のストレートを打ちにいっても当たらないから自信を持て」と言われたことだという。