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【ヤクルト】昨年は72試合登板・清水昇への印象と近況について≪斉藤和巳オンライントーク≫

※2021年11月4日の収録です


2021年シーズン、ヤクルト優勝に大きく貢献したセットアッパー・清水昇について斉藤和巳さんに印象を聞いてみた。

 

もの凄いボールがあるわけではなく、そこまで派手さはないけれど確実に計算通りのピッチングをしてくれるというタイプ。

まさに中継ぎが天職というピッチャーに見えると斉藤和巳さんは話してくれた。

 

2021年は72試合に投げて50ホールドという成績だった。

まず心配なのは故障しないかどうか。ピッチャーの肩は間違いなく消耗品だからだ。

今シーズン、その心配は杞憂に終わった。開幕から順調に役割をこなしていた。

実際、開幕から19試合中8試合に投げる大車輪ぶりだった。

 

しかし、別の原因で4月17日に戦線離脱してしまった。

相手バッターのライナー打球が右足に直撃して登録抹消という不運。

5/16現在、戦線離脱から約一ヶ月経ったがまだ1軍には復帰できていない。

しかし、最近になってきてファームの試合では登板機会があったのはヤクルトファンには朗報だ。

そろそろ神宮球場のマウンドで投げる清水昇が見られそうだ。

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