SPORTS TALK
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アライバ伝説のプレーは練習していた?

2019年4月22日開催 元中日ドラゴンズ/読売ジャイアンツ 井端弘和さんトークショー

2001年から遊撃手(ショート)のレギュラーに定着した井端弘和。2004年から2009年までの6年間は毎年、ゴールデングラブ賞を受賞するなど井端弘和自慢の守備力の高さが頭角を現した。

その間、2塁手(セカンド)として二遊間のコンビを組んだのが、荒木雅博だ。打順でも1、2番で並ぶことが多く、『アライバコンビ』と呼ばれるようになったのは皆さんもよくご存知だろう。

『アライバコンビ』の伝説のプレーのひとつとして記憶に残るのは、ヒット性の打球を荒木雅博が捕球したのち、無理に自ら一塁に送球せず井端弘和にトスして送球を委ねるプレーではないだろうか。

このプレーは井端弘和と荒木雅博の中でシミュレーションされていたのか!?