SPORTS TALK
- スポーツを通じたコミュニケーション -

セットアッパーとして復活の兆し見せる藤浪晋太郎!

今シーズン、ファームで14試合に出場し、3勝6敗、防御率3.84という結果に終わった藤浪晋太郎。

今シーズンもコントロールに苦しみ、与四死球34をファームで与えた。

藤浪晋太郎の今の状況にメンタル的なもの、技術的なものが原因と意見が割れる中、デイリースポーツ松下記者はどちらも原因になっていると語った。

フェニックスリーグでは、セットアッパーとして6試合7イニングに登板し、無失点、与四球3とコントロールに改善の兆しが見えてきた。

藤浪晋太郎の復活のカギは、先発エースではなく、守護神藤浪晋太郎なのかもしれない。