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【阪神/ロッテ】阪神から戦力外を受けたとき、中学2年生だった息子の意見を聞いて移籍先を探した!?≪鳥谷敬トークショー≫

阪神で引退する選択肢はなかった!? まだ続けようと思った理由は?

2019年のシーズンオフに阪神から事実上の戦力外通行を受けた鳥谷敬さん。

その時点での引退を考えたのか?

コーチとして阪神に残るような選択肢はなかったのか?

誰かに相談はしたのか?

今だからこそ話せるトークをしてもらったトークショーの模様を少しだけお届けしよう。

 

現役時代を振り返ってみると「ずっと毎日のように野球を辞めたかった」と話した鳥谷敬さん。

多少のリップサービスもあるだろうが、半分は本音のようだ。

「野球を楽しむ」といった発言をする選手が多いが、鳥谷敬さんは完全に仕事として野球に取り組んでいたタイプだったという。

 

阪神から戦力外通告を受けた時は家に帰って家族に報告した。

そうすると奥様と長男は「体が元気で、まだ出来るんだったらやれば」という意見だったので引退せずに現役を続ける道を探したということ。

特に当時中学2年生だった長男は「もうちょっと続けて欲しい」と言ったそうだ。

 

ちなみに阪神からはコーチを打診されたことは全くなかったとのこと。

結果的にその後はロッテに入団することになった鳥谷敬さんの2019年シーズンオフの話だ。

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