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【ヤクルト】古田敦也監督にも真中満監督にも「ショートにいけ」と言われたことがある《ファンを大いに楽しませた上田剛史オンライントーク》

バッティング練習で全く打てなかったから質問してしまった

2020年までヤクルトスワローズで活躍、また試合を盛り上げるムードメーカーとしてもファンを楽しませてくれた上田剛史さんが『ラブすぽオンライントーク』に登場だ!


上田剛史さんが入団した2007年は古田敦也監督。

またキャリアハイの成績を出した2013年は真中満監督。

そのどちらの監督からも「ショートをやってみろ」と言われたことがあるという。

外野手だった上田剛史さんにとってそれは難しいことだったと思うが、身体能力を認められてのことでもある。

特に2013年はシーズン終了直後からショートをかなり練習したという上田剛史さんだが、2014年のキャンプに入ったときに残念な出来事が。

真中満監督に「ドラフトでショートができる西浦直亨を獲ったからもういい」と言われたという。

たしかに西浦直亨は法政大学でバリバリのショートをやっていた有望な新人選手だった。

とはいえ、少し悲しいエピソードだ。