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【ヤクルト】2軍監督だった猿渡寛茂。礼儀に厳しくも、自分を試合で使い続けてくれた恩人≪上田剛史オンライントーク≫

「かわいい子には旅をさせよ」を地でいったリアル愛のムチ!?

関西高校からヤクルトに入団した上田剛史さん。

1年目は2軍でもなかなか試合に出られなかったが、キッカケとなったのは入団2年目で2軍監督が変わったこと。

監督は猿渡寛茂になった。

猿渡寛茂【さるわたり ひろしげ】

現役時代は日本ハムなどでプレーした内野手。

引退後は日本ハムのコーチを務め、1985年からはヤクルトのコーチに就任。

2008年~2010年は2軍監督を務めた。

とても礼儀に厳しいエピソードを教えてくれたが、その一方で試合に出し続けてくれたことにとても感謝していると語った。

具体的にどう厳しかったかと言えば、上田剛史さんがヤクルトの寮生活の時。

朝ごはん時の7:15、全ての人に挨拶しろと言われたという。

上田剛史さんは「おはようございます」を「おざーす」のように発音したところ猿渡寛茂に怒鳴られたという。このエピソードだけでも礼儀に厳しい人だということが分かる。

厳しい一面がある一方、ファームの試合には使い続けてくれたとのこと。

実際、そこでプロの球に慣れる経験ができたと上田剛史さんは語る。

期待している若手だったからこそ、他の選手よりも厳しく指導したことが思い返される話だ。

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