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【西武】強烈だったバッティングコーチ・佐々木恭介が課した練習量は?≪和田一浩オンライントーク≫

非効率なのかもしれないが、若い時期にはガムシャラにやる時期があってもいい!!

1996年~1999年まで近鉄の監督をして「いてまえ打線」を作った佐々木恭介。

2001年には西武のバッティングコーチになった。

その時に和田一浩さんは指導を受けたわけだが、その練習量がトンデモなかったという…。


秋のキャンプでのこと。朝9時から夕方17時までずっとバッティング練習。おそらく一日で2000球ぐらいを打ったとのこと。

そんなキャンプでの日々が10日ほど経過したときに和田一浩さんはトイレで衝撃の経験をする。

尿に血が混じっていたという。それだけ体は悲鳴を上げていたということだ。


今となって思い返してみると、その日々が技術的な向上にどれだけ意味があったかは分からない。

ただ「自分はガムシャラにバットを振ったんだ」という自信を持つことが出来たという。

こういった練習には賛否両論あるかもしれないが、長い選手生活の中で若い時期にガムシャラにやる時期があることは良いと思うと和田一浩さん自身は個人的に思っているとのことだ。