SPORTS WORK
- スポーツ業界で働く -

実はたくさんある!サッカーにまつわる仕事とは?

スポーツトレーナーとしてサッカーに関わる!

「スポーツトレーナー」という仕事を通じてサッカーに関わるという方法もあります。

食事などの栄養面で選手をサポートする、トレーニングをサポートする、テーピングやマッサージなどを通じてケアを行うなど、仕事の内容は様々です。

スポーツトレーナーとしてサッカーチームに所属すれば、選手たちを間近でサポートすることができます。

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スポーツトレーナーとして働くにあたって、必ず持っていなければいけない資格は存在しません。 しかし、スポーツトレーナーの多くは何らかの資格を取得しています。

業務の幅を広げたり、専門性をアピールするためには、スポーツトレーナーに役立つ資格を取得しておくと良いでしょう。

審判としてサッカーに関わる!

サッカーの経験があったり、ルールに詳しい、あるいは体力に自信があるという方には、「サッカーの試合の審判」がおすすめです。

審判になるには認定試験(4級から1級)に合格する必要があり、1級に合格した方は、J1リーグやワールドカップでも笛を吹くことができるプロフェッショナルレフリーを目指します。

サッカーの試合において必要不可欠な審判は、時には試合の流れを変えるほどの大きな影響力を持ちます。

ミスジャッジなどの誤った判断をしてしまえば、ファンや選手などから批判を受けるかもしれませんが、試合への影響力が大きい分、やりがいもある仕事と言えます。

スポーツ用品を通じてサッカーに関わる!

スポーツメーカーやスポーツ小売業の仕事に就き、サッカー用品を扱うことでサッカーに関わることもできます。

スポーツメーカーでは、サッカーの知識を活かして商品開発を行ったり、営業の仕事を行うことができます。

またスポーツ小売業では、お客さんがサッカーをより楽しめるように商品知識を生かした接客が必要になってきます。

どちらの仕事もサッカーに直接関わる仕事ではないですが、スポーツ用品を通じてサッカーに間接的に貢献することができる仕事です。

サッカースクールの運営に関わる!

サッカーのプレー経験があり自信のある方は、サッカースクールで子どもたちに教えることでサッカーに関わることもできます。

また、プレー経験のない方でも、スクールの運営に携わることで、サッカーに関わることもできます。

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