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NPB歴代1位、18連勝を記録した際の中心打者とは?

1960年、大毎オリオンズのミサイル打線

日本プロ野球の歴代連勝記録第1位は、同一勝利数で実は2チームあります。 そのうちの一つが、1960年の毎日大映オリオンズ(通称:大毎オリオンズ 現:ロッテマリーンズ)です(もう一つは1954年の南海)。

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大毎の連勝記録は「18連勝」。1960年6月5日~6月29日の間に記録しました。

当時の大毎オリオンズの打線は「ミサイル打線」と言われるほど強力なラインアップでした。

「安打製造機」榎本喜八、「シュート打ちの名人」山内一弘、「長嶋茂雄の3冠王を阻止した男」田宮謙次郎と、のちに殿堂入りする3人の強打者を中心に、勝利を重ねていきました。

強力打線を中心としたチームは2位の南海ホークスに4ゲーム差をつけてリーグ優勝に輝いたのです。。

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