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サッカーの直接フリーキック、間接フリーキックの違い【スポーツ業界で働く人たち】

サッカーのファウルからの試合再開方法は2種類!

そもそもフリーキックとは、相手がファウルをした、あるいは反則を犯した時に与えられる「ボールが止まった状態で、かつ相手に邪魔をされることなく蹴ることができるプレー」です。

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ボールが止まった状態でプレーを始められるため、味方との連携が取りやすく、大きなゴールチャンスとなるのが、このフリーキックです。

実はこのフリーキックには「直接フリーキック」「間接フリーキック」という2種類が存在するのを知っていますか?

「直接フリーキック」では蹴ったボールがゴールに入ると得点が入るのに対して、「間接フリーキック」ではゴールに直接ボールが入っても得点にはならず、相手のゴールキックで試合が再開されてしまいます。

ただし、間接フリーキックでも、味方や相手選手など、他の選手にボールが触れてゴールに入れば得点となります。

ゲームへの影響度合いや危険度が高いとされるファウルは直接フリーキック、それ以外は間接フリーキック。

このように試合再開方法が変わってきます!

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