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【スポーツを仕事に】「B.LEAGUEのチーム運営スタッフという仕事」Part③

自分の好きなスポーツに関われて、プロ選手と一緒に仕事が出来る・・・そんなイメージは出来ても、実際、具体的にはどんな業務を行っているのでしょうか。

北海道にあるB.LEAGUEの「レバンガ北海道」のスタッフ、由田拓己さん(33歳)にお話を伺いました。

好きだけじゃできないけれど・・・

ーー由田さんの様にプロスポーツチームの運営に関わりたい方は沢山いらっしゃるんですが、働く上で大切な事ってなんだと思いますか。

由田:そうですね…絶対にそのクラブの事を愛していないと続けられないと思います。好きなだけじゃ出来ない仕事だけど、確実に好きじゃないと出来ない仕事なので。クラブへの愛は必要です。ボランティアの方も一緒ですね。レバンガ北海道が掲げているクラブスローガンが「北海道から明日のガンバレを。」なんですけど、その気持ちを一緒に持ってくれて、試合を見に来てくれた方にそういった気持ちを一緒に与えようってマインドを持った方。

ーー由田さん自身も、レバンガ北海道を愛してますか?

由田:はい!愛してます!!(照笑)

ーー力強い愛の言葉ありがとうございます!では最後に、レバンガ北海道の目指す姿を教えて下さい。

由田:チームとしてはチャンピオンシップの出場。まずはそこを目指したい。そして、ゆくゆくはB.LEAGUEでの優勝。その時にブースターやスポンサー、ボランティアの皆さんと一緒に喜びたい。一緒に過ごす時間が長かったり、濃ければよりその喜びも大きいものになるのかなと思っています。後、僕たちフロントスタッフの気持ちとしては、試合の結果に関わらず、今日楽しかったな、ブースやハーフタイム面白いことやってたから来てよかったなとか、バスケ以外でも楽しかったなと思える会場作りを目指したいですね。

【PROFILE】
由田 拓己(よしだ・たくみ)
1987年北海道札幌市生まれ。高校までバスケットボール部に所属。イベント運営会社勤務、不動産営業を経て、B.LEAGUE元年の2016年11月にレバンガ北海道に入社。試合運営やイベント運営など幅広い業務を担当。

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