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〈野球基本解説〉実例付き!ゲーム差の計算方法

貯金数の差の半分

野球のゲーム差の計算方法を簡単に表した計算式は、

(上位チーム貯金数−下位チームの貯金数)÷2

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となります。

ここで、貯金と言われる「勝ち数と負け数の差」が必要です。

チームの貯金数の計算式は、

チームの勝ち数−チームの負け数

となります。

実際に2019年の1位と2位のデータを例に計算していきましょう。

1位 巨人

勝77 敗64 ゲーム差 ー

2位 DeNA

勝71 敗69 ゲーム差 5.5

巨人の貯金数は13、DeNAの貯金数は2、この差は11となるため、11を2で割って、ゲーム差5.5となります。

これだけ見ても、この年の巨人は余裕を持って優勝したことが伺えますね。

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