認知症

認知症の人は家族や自分のことすらわからなくなる…仮面舞踏会の世界とは?【認知症の人に寄り添う・伝わる言葉かけ&接し方】
6:家族・知人・自分の顔も関係性も理解できない、仮面舞踏会の世界 ○エピソード 認知症のある夫に「私が誰かわかる?」と聞くと、「あー……あなたは姉さんだよね」と言われ、「長年連れ添ったのに……」とがっかりします。さらに時 […]

認知症の人が慣れた家、街でも自分がどこにいるのかがわからなくなる世界とは?【認知症の人に寄り添う・伝わる言葉かけ&接し方】
5:自分がなぜここにいるのか方向もわからない迷路の世界 ○エピソード 認知症のある夫に、いつも行く近所のスーパーに買い物を頼みましたが、2回ほど帰ってこられなくなり、近所の人が発見してくれました。最近は家の中でもトイレが […]

暑い日にお気に入りのセーターを何度も着てしまう…認知症の人の暑さや寒さがよくわからない世界とは?【認知症の人に寄り添う・伝わる言葉かけ&接し方】
4:体の感覚がぼやけ、暑さや寒さなど皮膚の感覚がよくわからない世界 ○エピソード 父は、真夏の暑い盛りに、毎日同じ長袖セーター。上着を着て過ごしています。汗びっしょりなのに、本人は「これでいい」と脱ごうとしません。1度脱 […]

認知症のある人が昼夜逆転してしまうのはどうして?時間と季節感があいまいな世界とは!?【認知症の人に寄り添う・伝わる言葉かけ&接し方】
2:今は昼か夜か?夏か冬か?時間と季節感があいまいな世界 ○エピソード 認知症のある父は、19時頃「仕事に行く」と出かけようとします。「もう退職したし、今は夜だよ」と言っても納得しません。一方、朝5時頃、「夕飯はまだ?」 […]

認知症の人が何度も同じことを聞いてしまうのはなぜ?最近の記憶と時間の感覚が消え「今」がわからなくなる世界とは!?【認知症の人に寄り添う・伝わる言葉かけ&接し方】
1:最近の記憶と時間の感覚が消えて「今」がわからなくなる世界 ○エピソード 認知症のある母。何度もくりかえし「私は何をしたらいいの?」と同じことを聞いてきます。「ゆっくりしていてよ」と言ってもすぐに忘れ、5分くらいすると […]

認知症の人はどうして覚えられない?覚えたい情報をキャッチできない注意力のフィルターが粗くなった世界とは!?【認知症の人に寄り添う・伝わる言葉かけ&接し方】
3:覚えたい情報をキャッチできない注意力のフィルターが粗くなった世界 ○エピソード 母に、近くのスーパーで買い物を頼んでいます。買う物をメモに書いて行ってもらうのですが、毎回まったく違う物を買ってきてしまいます。 【ある […]

認知症のある人が見ている「世界」とは?【認知症の人に寄り添う・伝わる言葉かけ&接し方】
第1章:認知症のある人が見ている「世界」とは? 認知症のある人に見えている「世界」は、そうれはない人と比べて何かが「違う」ようです。その違いには、共通したある特徴がみられることがわかっています。 あなたの身近にいる認知症 […]

寝不足の人は要注意!睡眠不足は認知症につながる恐れあり【眠れなくなるほど面白い 図解 睡眠の話】
グリンパティックシステムが認知症を予防する!? 人の体を構成する37兆個もの細胞はそれぞれ代謝を行ない、それにともなって老廃物が生じます。老廃物はリンパ組織などを通して、細胞外へ排出されます。 脳の重さは成人で約1200 […]