レスキュー

119番以外にも状況に応じた緊急の連絡先とは?【応急手当ハンドブック】

緊急時の連絡先 命の危険にかかわるような緊急時には、すみやかに医療機関に連絡を。また、HPを利用するとスムーズに病院を見つけられる。応急手当は、あくまでも傷病者を救急隊員(救急救命士)や医療機関に引き継ぐまでに行うもので […]

山や川といったアウトドアに生息する刺されると危険な虫の種類とは?【応急手当ハンドブック】

危険な虫 山や川といったアウトドアはもちろん、身近なところにも刺されるとトラブルになる虫は数多く生息している。種類に応じた対応をするのが理想だ。 【血を吸う虫】 多くは吸血する際に唾液腺から毒素を注入するため、しばらくし […]

おぼれた人を見つけたら泳いで助けてはいけない!ただしいの水難事故の救助方法とは?【応急手当ハンドブック】

水難事故(救助) 水難の救助は危険をともなう。泳いで助けるのは最後の手段で、まずは周囲の協力を求めて、陸から助けることを考える。高水難事故の救助方法はおもに二つで、陸から救命具を投げるなどして助けるか、自分が泳いで助ける […]

もしかしたら急性アルコール中毒かも?救急車を呼ぶべきタイミングとは?【応急手当ハンドブック】

急性アルコール中毒 いつもよりも速いペース、多い量で飲酒した場合は急性アルコール中毒に要注意。声をかけてもまったく反応がなれば、救急車を呼ぶ。短時間に多くの量のアルコールを摂取することで、血中のアルコール濃度があがり、頭 […]

心的ストレスでも引き起こすことがある「過呼吸」の応急手当の方法とは?【応急手当ハンドブック】

過呼吸 呼吸が乱れ、通常では考えられないほどに息苦しくなるのが過呼吸である。多くは時間の経過とともに症状が軽くなるので、落ち着いた対応を。過呼吸(過換気症候群)は、呼吸が乱れて苦しくなる症状の総称。息苦しさにともなう動悸 […]

旅先で食中毒になってしまった!病院に行くか行かないかの判断方法とは?【応急手当ハンドブック】

食中毒 食中毒は原因となる細菌やウイルスによって症状や危険性はさまざま。呼吸困難などの重度の場合はもちろん、軽度でも受診したほうがよい。食中毒の原因は食べ物や飲み物に含まれている細菌やウイルス。その種類によって症状が発生 […]

赤ちゃんが食べ物や飲み物以外のものを飲み込んでしまった時の応急手当の方法とは?【応急手当ハンドブック】

誤飲 食べ物や飲み物以外の物を飲み込んでしまったら、まずは飲み込んだものの特定を。自分で判断をしないで医療機関に相談をするのが基本。食べ物以外のものを口に入れやすく、状況を言葉で説明できない乳児はとくに注意。気をつけたい […]

足にできるマメや靴擦れといった皮膚のトラブルの応急手当の方法とは?【応急手当ハンドブック】

マメ・靴擦れ マメや靴擦れといった摩擦による皮膚のトラブルは、患部を清潔な状態にして、絆創膏などで保護する。原因を取り除くことも大切。皮膚は接するものとの摩擦によってトラブルを生じることがある。一般的には水泡をマメ、皮膚 […]

腰に激痛が!ぎっくり腰になってしまった際の応急手当の方法とは?【応急手当ハンドブック】

ぎっくり腰 ぎっくり腰は痛みの少ない姿勢をとり、安静を保つのが応急手当の基本。痛みは強いだろうが、あわてずに落ち着いた行動を心がけよう。ぎっくり腰は「急性腰痛」とも呼ばれ、重たい荷物を持ちあげようとしたときなどに腰に激痛 […]

寝たきりへとつながってしまう高齢者の転倒の応急手当の方法とは?【応急手当ハンドブック】

高齢者の転倒 高齢者はちょっとした段差で転倒することがある。転倒をした場合の症状は、そのときの体勢などによって症状が異なる。骨が弱くなっているので、骨折することも少なくない。頭を強く打つと、意識を失うこともある。 【応急 […]

乳幼児がベッドなどの高いところから転落したときの応急手当の方法とは?【応急手当ハンドブック】

乳幼児の転落事故 乳幼児がベッドなどの高いところから転落したら、まずは意識を確認し、 意識がなければ救急車を呼ぶ。落ち着いて対応することが大切。乳幼児がベッドなどの少し高いところから、落ちたときの症状は、落下したときの衝 […]

頭を強く打った場合の応急手当の方法とは?【応急手当ハンドブック】

頭のケガ 頭部の出血がある場合は洗浄して、圧迫止血。コブや腫れは冷やして対応。とくに頭を強く打った場合には注意が必要である。頭部のケガには切り傷やコブなどの外傷のほかに、強く打ったときに脳が影響を受けていることがある。そ […]
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