2022年日本最後のGⅠ【東京大賞典】で死の馬番に入ってしまった馬とは!?

東京大賞典の天使の馬番5番に入った幸運な馬とは!?
いよいよ2022年日本で開催される最後のGⅠ「東京大賞典」が大井で開催される。
この2022年最後のGⅠを制するのはどの馬か!?
過去10年のデータから勝ち馬を炙り出していく!!
1,馬齢別
トップは4歳の4勝、次に5歳の3勝と続いている。
残りは3歳、6歳、7歳がそれぞれ1勝を挙げている。
一見まんべんなく勝ち馬が出ているかにみえるが、これはオメガパフューム1頭だけが残した成績が大きい。
オメガパフュームの成績を除くと3歳と6歳は0勝となってしまい、やはり6歳以降のベテラン馬には厳しいことが分かる。
これは、東京大賞典の全67回を振り返っても5歳以下は各世代二けた勝利を挙げているが、6歳以降は一桁勝利しか挙げられていないうえ、8歳以降から勝ち馬は現れていない。
そのため6歳馬以降の馬を消しとする。
2,前走レース
前走でチャンピオンズCを走った馬が8勝、残りはJBCクラシック組が2勝と勝ち馬はこの2つのレースからしか現れていない。
そのため、このローテ以外は頭では考えない方がいいだろう。
3,前走着順
前走1着から6着までだった馬から勝ち馬が現れているが、7着以降からは勝ち馬が現れていないように、やはり大敗すると巻き返しは難しいことが分かる。
そのため、ここでは掲示板外だった馬は消しとする。
4,枠番・馬番
枠では3枠から7枠までが、それぞれ2勝を挙げている。
勝っていない枠は1枠、2枠、8枠となっている。
これを細かく馬番で見ると、3着内すら入れない「死の馬番」が浮かび上がってきた。
その馬番とは1番ゴールドホイヤー、15番レッドガラン、16番ラッキードリームの3つである。
逆に複数勝利を挙げている天使の馬番もある。
その番号は5番が3勝、9番が2勝とこの2つの馬番だけとなっている。
以上から、5歳までの馬で、前走をチャンピオンズCかJBCクラシックを走り、そこで掲示板内の5着内に入り、天使の馬番に入った馬として⑤メイショウハリオが勝ち馬候補として炙り出された!!
果たして、データ通り⑤メイショウハリオが帝王賞に続いて大井のGⅠレースに勝利出来るのか!?
発走は12月29日の大井競馬場9レース、15時40分予定。
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