皐月賞トライアル【弥生賞】 過去10年のデータから勝つ確率の高い馬を弾き出す!!

「弥生賞ディープインパクト記念」の勝ち馬を導き出す4つのデータとは!?
早いもので、今年も新人騎手がデビューする3月入った。
ということは、クラシックへ向けての戦いが本格化する月でもある。
そのため、今週は土曜に桜花賞トライアルの「チューリップ賞」と、日曜日には皐月賞のトライアル「弥生賞ディープインパクト記念」が開催される。
ここでは、日曜開催の弥生賞を過去10年のデータから各項目最大25%として勝つ確率の高い馬を弾き出していく!!
1,前走着順
前走を勝った馬が8勝と圧倒している。
続くのは4着と5着だった馬でそれぞれ1勝を挙げている。
基本は掲示板内だった馬から選ぶべきなのだが、前走2着だった馬だけは除外したいデータがある。それは、過去10年一度も2着以内が無いというデータだ。
したがって、前走1着だった馬が勝つ確率25%、2着以外の掲示板内だった馬を10%、2着と掲示板外だった馬は0%とする。
2,前走クラス
前走クラス別での成績は、GⅢ組と1勝クラス組でそれぞれ3勝を挙げている。
残りはGⅠ組とOPクラス組がそれぞれ2勝を挙げている。
そのため、GⅢ組と1勝クラス組は勝つ確率25%、GⅠ組とOPクラス組は15%とする。
3,通算勝利数
弥生賞は通算勝利数が多いほど勝つ確率が高まるレースとなっている。
それは過去10年のデータが示しており、3勝馬が勝率25%、2勝馬が10.9%、1勝しかしていない馬は3.8%となっている。
そのため、3勝馬の勝つ確率を25%とし、2勝馬は15%、1勝しかしていない馬は5%とする。
4,枠番、馬番
枠では8枠が強くトップの5勝を挙げている。
続くのは4枠で2勝、残りは1,6,7枠がそれぞれ1勝を挙げている。
そして細かく馬番で見てみると10番が最多の3勝を挙げ、続いて4番が2勝。複数勝利があるのはこの2つなっている。
以上から、8枠と馬番10番を勝つ確率25%とし、4枠と4番を15%、1,6,7枠を5%とする。
さて、上記の4つのデータで勝つ確率の合計が55%でトップに立った馬は、8枠の⑨ヨリマルと⑩グリューネグリーンの2頭となった。
果たしてデータが示す通り8枠の両頭から勝ち馬が現れるのか!? それとも、データを覆す馬が現れるのか!?
発走は3月5日の中山競馬場11レース、15時45分予定。
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