【2020巨人NO.1】最も多くの試合で投げたピッチャーは46試合の三振職人・鍵谷陽平

奪三振率は菅野智之よりも上
今年の巨人で最も多くの試合で登板したピッチャーは誰か?
正解は46試合で鍵谷陽平だ。
昨年の交流戦明けに日本ハムから移籍してきた30歳の右腕。「令和初のトレード」ということで話題になったことを覚えている人も多いのではないだろうか。
鍵谷陽平は中央大学出身で、ロッテに移籍した澤村拓一の2年後輩にあたる。
多くの試合に投げるということは、原辰徳監督の信頼が厚かったことの証明であり、実際に防御率2.89、3勝1敗13ホールドという立派な成績だった。
また、注目すべきは奪三振率で9.64という非常に高い数字。これは9イニング投げたら9.64個の三振を奪うという数字なのだが、比較対象として菅野智之の奪三振率を紹介すると8.58。
いかに鍵谷陽平が三振の取れるピッチャーなのかということが分かっていただけるだろうか。ランナーのいる場面ではヒットでなくても、バットに当てられると点を取られるケースがあるのが野球なので、三振はチームにとって本当にありがたいのだ。
今週末から始まる日本シリーズでも、鍵谷陽平がソフトバンクのバッターから三振を奪う姿を期待しよう!
この記事のCategory
オススメ記事

【巨人】8月の防御率は1.93!ブルペンを支え続ける移籍2年目、鍵谷陽平!

【巨人】中央大学法学部卒業、日本ハムから巨人に来た三振職人・鍵谷陽平

【巨人】坂本勇人より早く2000本安打を打ったのは榎本喜八。日米通算をOKとするならば最年少での達成は実はイチロー。

【巨人】2冠王を狙える24歳、9月12日は1試合2本塁打でファンのSNSをフル稼働させた岡本和真

【巨人】京セラドームで行われる日本シリーズ、マウンドの相性抜群なのは田口麗斗

【巨人】坂本勇人でさえ初めてだった「1試合3本塁打」の回数が多い選手は?

【巨人】昨年の戸郷翔征と同じ「残り6試合」でデビューした大阪桐蔭出身の2年目左腕・横川凱

【巨人】日本一奪取へ取り戻したい大きな戦力「6月の陽岱鋼」
求人情報
「9月急募」/診療放射線技師/フル常勤/病院/神経内科/骨密度検査
野村病院
勤務地:東京都雇用形態:正社員給与:月給20万円~28万円スポンサー:求人ボックス
製造スタッフ/検査/梱包 レジ精算機の製造/年間休日128日/日勤のみ
株式会社ウイルテック
勤務地:東京都雇用形態:派遣社員給与:時給1,400円~1,750円スポンサー:求人ボックス
受付・事務スタッフ/オフィスワーク/産休・育休あり/子育て世代活躍中/通勤便利/安定企業
MeilleureVie株式会社
勤務地:東京都雇用形態:正社員給与:月給22万5,000円~50万円スポンサー:求人ボックス
「充実のカリキュラムでイチからプロへ」Webクリエイター/リモート相談可/残業月5h
toBE Tech株式会社
勤務地:東京都雇用形態:正社員給与:月給25万円~30万円スポンサー:求人ボックス
内視鏡洗浄スタッフ
ワタキューセイモア株式会社 業務部
勤務地:東京都雇用形態:アルバイト・パート給与:時給1,500円~スポンサー:求人ボックス
介護タクシー/ドライバー募集、年齢不問
デイサービスセンターすこやか八王子
勤務地:東京都雇用形態:アルバイト・パート給与:時給1,226円~スポンサー:求人ボックス