檀れいの締まった黒スタイルが圧倒的!幼少期エピソードがさらに魅力度アップ

檀れいがベストドレッサー賞の受賞をきっかけに、今年を振り返る豊かな時間が流れた。授賞式のステージに立った彼女は、黒を基調にしながらもラインストーンを散りばめた華やかな装いで、堂々とした姿を見せた。受賞を「まさか」と語りつつも、どこか嬉しさを隠しきれない穏やかな表情が印象的だった。
囲み取材では、幼い頃から変わらない“ご飯好き”の一面をのびのびと披露。日本昔ばなしの山盛りご飯に心奪われ、思わず自宅でも真似してよそってしまったという微笑ましいエピソードが語られ、その温かな記憶が今も彼女の内側に息づいているようだった。こだわりすぎず、純粋にお米そのものを楽しむ姿勢が、どこか檀れいの魅力を映し出している。
一年を表す漢字に「遅」を選んだ彼女は、物事がゆっくりと進んだ時間さえ、丁寧に味わうように抱きしめている。静かな歩みの中に、自分自身のリズムを大切にする檀れいらしさがあふれる一年だったといえそうだ。
