純粋で美しいJC×殺人!? 女神さまになるために、汚れたモノを浄化します――。『灰色の女神さま』第1巻発売!

少女が秘す「人に言えないこと」

純情と殺意が交錯する、静かで美しい狂気。くろもとみつぐが超絶筆致で描く白と黒の狭間で少女が壊れていく、“灰色の青春”サスペンス、解禁――。

罪を犯してもなお、気高く美しい女神

容姿端麗、成績優秀。中学校のアイドル・水川小春。 誰もが憧れる「真っ白」な彼女には、誰にも言えない信仰があった。彼女が崇拝する《女神》。それはかつて、この町で人を殺めた少女・月嶋杏奈のことである。

一度見たら忘れられない、女神さまはここにいる。
義父の距離感は少しおかしいようで…!?

どこまでが善で、どこまでが悪か。

「清くありたい」、 その切実な祈りは、義父の薄汚れた欲望によって侵食されていく。
だから少女は決意した。白を守るために、手を赤く染めることを。歪んだ世界で呼吸をする、少女たちの“灰色の青春物語”――。

神聖で潔白のままでいるために少女は決意する。
穢れのない微笑みが周囲を狂わせる…!?

【書誌情報】
『灰色の女神さま 』
著:くろもとみつぐ


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[連載開始当初から話題沸騰の衝撃作!!ついに単行本化!!!]

女神さまになるために、汚れた義父を殺します――。

水川小春(ルビ:みずかわこはる)、中学二年生。
容姿端麗、成績優秀。

学校のアイドル的存在の彼女には、憧れの存在がいた。
その人物は――
かつて、この町で男を殺めた美しき少女・月嶋杏奈。
彼女は、小春にとって「女神」だった。

杏奈の言葉を信じ、
邪念を遠ざけ、理想の「女神」を目指し高潔に生きる小春。
だが……義父の存在が彼女の真白な世界を黒く汚していく――。
少女の祈りが届く先は、光か、それとも破滅か……。

子どもと大人、理想と現実、
白《純情》と黒《欲情》の狭間を生きる中学生たちの、
“灰色の青春”物語――第1集!!!

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