【時代の大転換点】何が起こる?2026年2月21日、人類未知のスーパーコンジャンクション(通称《ZERO POINT》)魂が求める自分ファーストの人生を。―愛新覚羅ゆうはん氏

日本文芸社 スピ・占い部

「ZERO POINTプロジェクト」特別インタビューVOL.2 愛新覚羅ゆうはんさん編

《ZERO POINT》とは

― 来たる2026年2月21日(土)、占星術の世界で「歴史的」ともいえる星の配置が起こる。
性質の異なる土星海王星という2つの大きな惑星が、12星座の始まりである牡羊座の、しかも始まりの度数である「0度」で、重なる(コンジャンクションする)という惑星の大イベント。

土星は、現実・責任・鍛錬・具現化を司る星。私たちに「逃げられない現実」と向き合うことを求めます。
一方で、【海王星は、夢・理想・スピリチュアリティを象徴し、現実と非現実の境界を溶かし、目に見えない世界へと意識を導く星です。

この2つの惑星が、「始まり」を意味する牡羊座の、しかも0度の場所でピタリと重なる――
この宇宙的な節目を《ZERO POINT》と呼んでいる。

この時期、土星が約30年ぶり、海王星は約165年ぶりに、牡羊座の位置に戻ってくる。これは約300年ぶり。しかも、“始まりの星座”である牡羊座0度という特別な度数で、ピタリと重なるのは、推定上では約2600年前※とされ、厳密には、人類史上ほぼ初めての経験。
(※直近は1703年3月27日頃、牡羊座11度。今回にもっとも近いのは紀元前594年3月9日頃、牡羊座1度で重なっている。)

極めて稀な運命的な現象に、占星術的には「新しいサイクルの起動」を象徴し、時代の転換点と予測する占い師も多い。
2021年以降本格化した「風の時代」に続き、それに匹敵するような、いや、そのうねりにさらなる大きな波が上乗せされ、社会構造、価値観、そして個人の生き方にまで影響を及ぼす可能性を秘めた、極めて重要な転換点だ。

この《ZERO POINT》を控えた2025年、有志4名の占い師ユニット「チームリスタルテ」(※)が結成された。(※正式名称は、「RISTARTÉ」、以降記事では「リスタルテ」と呼ぶ。)
占星術をはじめとした占いの知見を持つ「リスタルテ」は、私たちに今必要な準備はリセット&リスタートであると提唱。そのために「心の余白をどう取り戻すか」を多角的に考えるプロジェクトを推進してきた。
メンバーは、著作も多数手がけ、各々得意の占術をもつ人気占い師、(左から)真木あかりさん、miraimikuさん、桜野カレンさん、愛新覚羅ゆうはんさんの4名。そして集大成となる初の共著・新刊『ZERO POINT 占星術×風水×数秘術で描く 新しい私の始め方』も、ついに2026年1月21日に発売。

本書は、「何をどうすればいいの?」という疑問にじっくりと答える解説パート、そして自分の人生を、自分の意志で、再デザインするための実践的占いで構成される、画期的な1冊。

計4回のインタビュー。
第2回は、プロジェクトの一人である、愛新覚羅ゆうはんさんへ、この転換点は何を意味するのか、どんなメッセージを内包しているのか、そして私たちはどう向き合えばよいのか、書籍に込めた思いとともに、伺いました。

愛新覚羅ゆうはんさんは、2026年2月に起こる《ZERO POINT》をどう捉えていますか?

土星は「曖昧なものに線を引く」、海王星は「境界線そのものを溶かす」といわれてい
ます。
一見すると正反対の役割を持つこの2つの惑星が、牡羊座0度でコンジャンクションすることで、これまで内側に澱のように溜まっていたエネルギーが、一気に噴き出してくるように感じます。

牡羊座は12星座のはじまりであり、「魂」を象徴する星座です。
牡牛座という肉体を持つ前の、まだ何ものにも形づくられていない、純粋な衝動そのもの

だからこそ今は、曖昧にごまかすのではなく、感情に流されすぎることもなく、「自分を最優先にして生きる=自分ファースト」の姿勢が大切になってきます。

あなたの魂が本当に求めていることは何でしょうか。無理に抑え込む必要はありません。
魂がふるえる瞬間を、2月21日から少しずつ探していきましょう。

土星の影響は約2年半、そして海王星は約14年という長い時間をかけて作用します。

占いやスピリチュアルの世界も、ここから新しいフェーズへと移行していくでしょう。
これまで「タブー」とされてきた組み合わせや価値観も、常識が非常識へと反転し、より自由で、より活発な流れが生まれてくる――そんな時代の始まりを感じています。

西洋と東洋のマリアージュで生まれる、愛新覚羅ゆうはん流「新たな占いの世界」とは

私のルーツは東洋にありますが、生まれ故郷は「東洋のパリ」と呼ばれた中国・黒龍江省ハルビンです。
ロシア正教の教会が立ち並び、西洋文化と東洋文化が交差する土地で育ちました。

幼い頃から教会に通う機会が多く、来日後も聖心学園系列の幼稚園に入園し、カトリック教育を受けました。
そのため、幼少期から自然と西洋文化に親しみ、小学生からタロットカードや星座占いに強く惹かれるようになります。やがて、神智学、西洋占星術を本格的に学ぶようになりました。

一方で、北京大学への留学をきっかけに、自分自身の東洋的なルーツをあらためて意識するようになり、東洋占術にも深い興味を抱き、本格的に学び始めました。

西洋と東洋、両方の占術を学ぶ中で、古代から人々が占いをどのように捉え、使ってきたのかに目を向けるようになりました。そこには思想の違いだけでなく、共通点や矛盾もあり、私は次第に「占いは時代とともに進化していくものだ」と感じるようになったのです。

そして、文化や思想の境界を越えた、新しい占いの形ができないかと模索し続けてきました。その想いが、今回チーム「リスタルテ」4人による共著という形で、ようやく実現しました。

「月星座風水」あなたの魂=土台が求めていること

新刊では、本質的な衣食住の対策として、「月星座風水」を提案しました。

西洋占星術の「月星座」と、東洋占術である「風水」を組み合わせることに、驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、「環境と心を整える」という視点で見ると、「月×風水」には間接的ながらも明確な共通点とつながりがあります。

【西洋占星術】は、古代バビロニアからヘレニズム時代にかけて誕生し、さまざまな哲学思想と融合しながら、現在の形へと発展してきました。
一方、【東洋占術】では、天文学と地理学が深く結びついていると考えられています。

古代文明において、「天」と「地」は切り離されたものではなく、一体として捉えられていました。
当時、人々は太陽・月・惑星の動きを「天の前兆(オーメン)」として読み取り、それを象徴として地上に表そうとしました。その結果、天文学の発展とともに地理学も発達していったのです。

古代中国で風水が誕生した背景にも、この思想があります。

「天の動きや兆しを地上に映し出す建築法」として、風水が取り入れられていきました。
天に昇るのは太陽だけでなく、月や惑星も含まれます。
思想や時代によって、北極星を基準にする場合もあれば、太陽や月の運行、春分・夏至・秋分・冬至などを用いて方位を定め、都や城が築かれることもありました。

また、陰陽五行(陰陽+木・火・土・金・水)は、中国思想に根ざした概念です。
西洋占星術はというと、古代バビロニアやギリシャに由来する四大元素の自然哲学と天文学を基盤としています。
そのため、理論的な背景は異なるのです。

太陽=陽、月=陰、そして木星・火星・土星・金星・水星が陰陽五行に対応しているように感じられることも多いですが、これは惑星が中国天文学や暦法を通して漢字名として名付けられたことによるものです。

つまり、西洋占星術と東洋占術は「直接的には無関係」です。

しかし、構造や象徴の面では非常によく似ています。
西洋思想と東洋思想の共通点を上手に組み合わせて読み解くことで、より具体的で実践的な対策が見えてきます。

まさに、2月21日のゼロポイント!
境界線を越えた、新たな融合だと思っています。

運を開くためには、知識として学ぶだけでは不十分です。
環境の「気」を動かすことで、運はさらに開かれ、加速していきます。ぜひ本書を通じて、あなたにぴったりの「月星座風水」を見つけ、実践してみてください。

新刊『ZERO POINT 占星術×風水×数秘術で描く 新しい私の始め方』
Amazonページはこちら
https://www.amazon.co.jp/dp/4537223472

新刊カバー

― 「誰かのため」でも「誰かのせい」でもなく、今度こそ「自分のため」の人生を。

目次
目次

新刊のご購入について

新刊『ZERO POINT 占星術×風水×数秘術で描く 新しい私の始め方』は、全国の書店・オンライン書店等で購入いただけます。

Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4537223472

楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/18456957

プロジェクトの意義や活動内容は、noteをご覧ください。

(noteトップページ)

Vol.1 【時代の大転換点】何が起こる?2026年2月21日、人類未知のスーパーコンジャンクション(通称《ZERO POINT》)ミッドライフ・クライシス世代へ捧ぐ、自分を輝かせる方法。―miraimiku氏
はコチラ!

Vol.3 【時代の大転換点】何が起こる?2026年2月21日、人類未知のスーパーコンジャンクション(通称《ZERO POINT》)社会意識が変化しても、『私』を生きる。―真木あかり氏
はコチラ!
(1/23以降閲覧可能)

Vol.4 【時代の大転換点】何が起こる?2026年2月21日、人類未知のスーパーコンジャンクション(通称《ZERO POINT》)私たちが今、身軽になる理由。―桜野カレン氏
はコチラ!
(1/24以降閲覧可能)

ページ: 1 2

【書誌情報】
新刊『ZERO POINT 占星術×風水×数秘術で描く 新しい私の始め方』
著:愛新覚羅ゆうはん、桜野カレン、miraimiku、真木あかり

『ZERO POINT 占星術×風水×数秘術で描く 新しい私の始め方』書影
【Amazonで購入する】

新時代の幕開け―――。
愛新覚羅ゆうはん、桜野カレン、真木あかり、miraimikuの占い師4人の初の共著!

2026年2月21日に起こる、運命的な星のコンジャンクション!
それが示すのは、「新しいサイクル」の始まり。
私たちに求められるのは、一人ひとりの「心の充足」や「自分らしい生き方」。
今まさに、「私自身はどう生きたいのか」「何が自分にとっての幸せなのか」を、問い直すときです。

この、宇宙も私たちも「0」に戻り、新しいスタートを切るタイミングに、何かせねば!と志を共に集結したのが本書の著者たち。

「新時代とか言われてもどうしたらいいの⁉︎」
「新しいことなんてムリ!このままぼちぼちやれれば…」
「今さら自分らしさなんて…」
という心境も痛いほどわかる!というミドルエイジ4人が、
人生の後半戦をより良く生きるために、成長・進化・応援し合えることをモットーとした
ユニットRISTARTÉ(リスタルテ)を結成。

本書はRISTARTÉと一緒に、
「これからどんなふうに生きていく?」をイメージングしてみよう!という試みから生まれました。

第一部 リセット
新しいスタートを切る前に、まずは「終わらせること」。手放す、身軽になる、余白をつくることが大切!
始めるより難しい「手放し」を一緒に考え、実践していきましょう。

第二部 スタートいらないものを手放したなら、占星術+風水+数秘術を手がかりに、「新しい私」を見つけにいきましょう!
「自分は何者で、何をすればいいか」を誰かに教えてもらうのではなく、
「自分が何者で、何をしたいのか、自分で気づく」ためのガイドです。

新しく始まる「個と個が響き合う時代」に、
自分の人生を、自分の意志で、再デザインするための1冊です。

チームリスタルテ「ZERO POINT」note ↓
https://note.com/zeropoint_0

この記事のCategory

求人情報

インフォテキストが入ります