たった3ミリで印象激変!「なんだか怖い・古い」を卒業する、失敗しない眉山の高さと位置の作り方

眉山を高くしすぎるのはNG!老け見えしない眉山の正しい位置の決め方
トップアイデザイナーのクボタマイです。眉メイクのお悩みでよくあがるのが「眉山の高さ」。なんとなく描いている方も多いですが、実はほんの数ミリの差で印象は大きく変わります。今回は、老け見えを防ぎながら、今っぽく垢抜ける「眉山の正しい高さと位置」について詳しく解説します♡眉山は「高すぎない」が今っぽさのカギ
眉山は基本的に眉頭よりも少し高く設定しますが、理想は1〜3mm程度。 これ以上高くしてしまうと、昔っぽいメイクに見えたり、キツイ印象になってしまったりといったデメリットが出てしまいます。 たった数ミリですが、眉においてはこの差がとても重要。 なんだか垢抜けない・怖く見えると感じる方は、まずは眉山の高さを見直してみてください。眉タイプ別理想の眉山の高さ
平行眉の場合
平行眉の眉山は約1mm眉頭より上にするのが目安。
「平行=一直線」と思いがちですが、眉頭と眉山を完全に同じ高さにしてしまうと、眉が下がって見えたりのっぺりして不自然な印象になったりしてしまいます。 ほんの1mmだけ高さを出すことで、自然な立体感や今っぽい抜け感が生まれます。アーチ眉の場合
アーチ眉の眉山は眉頭より2〜3mm上が目安。 なりたい印象に合わせて調整するのがポイントです。 角度のついたアーチ 約3mm上が目安です。
適度な角度がつき、メリハリのある印象に。ただし、3mmを超えると一気に古い印象になるので注意してください。 なだらかアーチ 約2mm上が目安です。
角度を抑えることで、やさしく親しみやすい雰囲気に仕上がります。眉山は「位置」も重要
眉山は高さだけでなく、どこに作るかでも仕上がりを左右します。 一般的には、黒目の外側〜目尻の間あたりに設定するのがバランスよく見えるポイント。アイラインを長く引く場合はアイラインの終わりが目尻と考えてOKです。
位置がズレると、間延びしてぼんやりしたり、キツい印象になったりします。 顔全体バランスを見ながら微調整するのが大切です。さらに垢抜けるために
眉山をメイクしていく上で、さらに垢抜けた印象になるには ・眉山は角をつけすぎない ・パウダーでぼかしてふんわり ・毛流れを整える 上記を意識しましょう。 グッとナチュラルで洗練された印象になりますよ♡ 眉山のほんの少しの調整で、顔全体の印象は驚くほど変わります。ぜひご自分の眉で試してみてください♡(配信元記事: michill (ミチル) )






