【三島】GW限定!日本最長つり橋が“夜の魔法”にかかる。エリア初「謎解き×プロジェクションマッピング」没入型ナイトイベントが5/2・3開催

富士山を望む絶景スポット、全長400mの「三島スカイウォーク」が、10周年を記念した驚きの変貌を遂げます!

2026年5月2日(土)・3日(日)の2日間限定で、三島エリア初※1となる夜間のプロジェクションマッピングと謎解きが融合した体験型エンターテインメント「謎解きイマーシブワールド(R) 〜森から消えた声のナゾ〜」が開催されます。

4月16日(木)より、待望のチケット販売が開始されました。光と音が織りなす幻想的な“空中村”へ、あなたも主人公として足を踏み入れてみませんか?

※1…イベント協力社:株式会社リバティー みらい部調べ
URL: https://mishima-skywalk.jp/pickup/46026/

近年、観光地においては滞在時間の延長や回遊によるエリア消費の拡大に向け、夜間の観光コンテンツ(ナイトタイムエコノミー)の充実が求められています。特に首都圏からのアクセスに優れ、新幹線やバスなど交通結節点である三島市は、周辺の箱根や伊豆、熱海といった観光地への経由地となるケースが多く、滞在時間の短さが課題となっています。静岡県の発表によると、2023年度に三島を通過した外国人観光客は58万4005人だったのに対し、宿泊者は1万7623人に留まっています。

こうした中、三島スカイウォークでは、花火やドローンショー、夜間のロングジップスライドなど、夜も楽しめる取り組みを展開してきました。今回は、2025年12月に開業10周年を迎えた三島スカイウォークが年間を通じて展開する記念事業の一環として、夜のプロジェクションマッピングに謎解きを組み合わせた本イベントを開催します。三島スカイウォークでの謎解きイベントは、今回で2回目の企画・開催です。

本イベントでは参加者が主人公となり、物語の舞台「Village(村)」となった夜の三島スカイウォークを回遊しながら、散りばめられた手がかりをもとに謎を解いていきます。400mのつり橋と渡った先に広がる森の中まで巡り歩く舞台や先端までライトアップされる主塔など、自然の解放感と音と光のデジタル演出に謎解き要素が融合された、現実とフィクションが交錯する没入感の高いナイト体験をお楽しみいただけます。

普段は見られない、昼間とは異なるつり橋からの夜景とプロジェクションマッピングによる幻想的な空間を楽しめる希少な機会を提供するとともに、三島エリア初※1となる本取り組みが夜間の新たな楽しみ方を創出し、三島市内での滞在時間の延長やエリアの回遊促進に寄与することを目指します。
※本情報は発表時点の情報です。今後変更になる場合がございます。

■謎解きイマーシブワールド(R) ?森から消えた声のナゾ?概要

名称:謎解きイマーシブワールド(R) ?森から消えた声のナゾ?
開催日時:2026年5月2日(土)・3日(日)18:30~22:00(最終入場20 :30) ※日没後19:00頃の来場がおすすめです。
チケット販売開始日:2026年4月16日(木)
購入方法:チケット購入サイト KKdayまたは、当日チケット窓口にて販売
KKday URL:https://www.kkday.com/ja/product/579242?cid=11889&ud1=officialwebsite
価格:大人3,500円、子供(高校生以下)2,000円、幼児 無料(事前購入 大人3,200円、子供1,800円)
詳細URL:https://mishima-skywalk.jp/pickup/46026/
備考:
- 小雨決行、荒天中止。中止の判断は当日の15:00を予定しています。詳細はURLをご高覧ください。
- 本イベントのご参加にはLINEアプリが必要です。
※LINEは、LINEヤフー株式会社の登録商標または商標です。

ストーリー

一歩、この村へ足を踏み入れたら、あなたは物語の主人公。

舞台は空中の村「スカイビレッジ」。ここに住む村人の空の妖精・スカイジンたちは「森から声が消えてしまって静かだ」と頭を悩ませていました。失われた森の声を取り戻すために必要な「ヒーラメッキ細胞」を求め、村長の相棒のミミズク・ミミルは人間たちに協力を求めます。

ある日、主人公のあなたのもとに一通の招待状が届きます。
そこに記された場所は、夜だけ現れる不思議な“村”。
一歩足を踏み入れた瞬間から、あなたは物語の主人公となり、このスカイビレッジに隠された秘密を解き明かしていきます。

夜の最長つり橋を歩くだけでもスリリングですが、そこにプロジェクションマッピングと謎解きが加わるなんて、まさに「大人の冒険」ですね。GWの三島・伊豆方面へのドライブ、このイベントをメインに据えて宿を確保するのもアリかもしれません。

GWの「没入旅」の作戦を練ってみてはいかがでしょうか?

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