【大阪】インテックスに8,000名が熱狂!世界的人気レース「HYROX」大阪初開催で大成功。『フィジカル100』覇者アモティも参戦し会場は興奮の渦に

フィットネス界の「新しい世界基準」が、ついに大阪へ上陸しました。

2026年1月30日(金)から2月1日(日)までの3日間、インテックス大阪にて、世界的人気を誇るフィットネスレース**「AirAsia HYROX OSAKA」**が開催されました。

2025年8月の横浜初上陸に続き、国内2回目となった今回の大阪大会。16歳から74歳までの幅広い層、約8,000名(アスリート及び観客)が集結し、凄まじい熱気の中で幕を閉じました。

世界的に人気を誇るフィットネスレース「HYROX(ハイロックス)」が、1月30日(金)から2月1日(日)まで、大阪市内にあるインテックス大阪で開催され、大成功を収めました。 2025年8月に日本で初開催された横浜イベントでは、スタートから幕引きまでエネルギーと熱気が満ち溢れ、初心者からベテランアスリートまであらゆるレベルの参加者が HYROX チャレンジに挑みました。それに続き、先週末に行われた大阪イベントでも、参加者が8つの「ファンクショナルムーブメントステーション」と各ステーション間に設けられた「1kmのラン」を組み合わせたサーキット形式のレースに挑みました。 今回の「AirAsia HYROX OSAKA」には、16歳から74歳まで幅広い年齢層の参加者が集まりました。その中で、HYROX Japanのアンバサダーを務める中村航 (34) はレースを通じて多くの参加者に感動を与えました。中村航は次のようにコメントしています。「3日連続での出場は初めてでしたが、全レースで表彰台に立つという目標を達成できて嬉しいです。 HYROXの素晴らしさを日本中の皆さんに伝えられたと思います」。 また、大阪レースではアモティのニックネームで知られる「フィジカル100 シーズン2」優勝者キム・ジェホンもスペシャルゲストとして参加し、レースそして観客を熱狂に包み込みました。 アモティはNetflixの「フィジカル100 シーズン2」での活躍を機に世界的なスターへ躍進し、現在ではSNSで130万人のフォロワーを獲得。日常やフィットネスへの取り組みを共有しながら、最高のパフォーマンスに向けた情熱、不屈の精神、自己研鑽への姿勢でフォロワーを鼓舞し続けています。 [フィジカル100: シーズン2優勝者、アモティのコメント] 「本当に素晴らしかったです。何度も挑戦したくなるHYROXならではの魅力と、大阪レースの圧倒的な雰囲気が相まって、最高の体験となりました」。 [HYROX APAC マネージングディレクター、ゲリー・ワンのコメント] 「大阪での初レースに、大勢のアスリートや観客の皆様が集まってくれたことに感激しました。こうしてあらゆる年齢層や能力の方々が集う姿こそ、HYROXの真髄を体現するものなのです。日本には非常に情熱的で温かいフィットネスコミュニティが存在します。今回のイベントはほんの始まりに過ぎません。今後、現地パートナーと共に成長し、日本全国の都市でHYROXレースを開催し、フィットネスを中心とした強固で絆のあるコミュニティを築いていくことを心待ちにしています」。 [AirAsia HYROX OSAKA 開催概要] 開催日時:2026年1月30日 (金) ~2月1日 (日) 開催場所:インテックス大阪 住所:大阪府大阪市住之江区南港北1丁目5-102 観客数:6,173名 大会結果および次回開催情報: ●イタリアの Sara Gandola (サラ・ガンドーラ) が女子プロ部門で優勝。日本の前川早紀選手が2位、ノルウェーのJoanna Lang(ヨアンナ・ラング)選手が3位に入賞しました。 ●「Air Asia HYROX OSAKA」公式ウェブサイト: https://hyroxjapan.com/ja/ 会場を埋め尽くした6,000名以上の観客と、限界に挑むアスリートたちの姿は、まさにフィットネス文化の新しい鼓動を感じさせるものでした。次はどの都市で、どんなドラマが生まれるのか?「HYROX」のムーブメントから、今後も目が離せません!

[HYROXとは?]
HYROXは、1億人もの人々に感動と影響を与えることを目的とする、イベント・トレーニング・コーチングを網羅したグローバルなエコシステムです。その特徴は、1キロメートルのランニングと8つのファンクショナルムーブメントステーションを組み合わせたサーキット形式のレース構成にあります。これを核に、フィットネス競技の世界基準を確立し、オリンピック競技としての認知を目指しています。トレーニングや競技が持つ物事を変革させる力を通じて、HYROXは世界のジムコミュニティをつなぎ、そこに息づくフィットネス文化の鼓動そのものを体現しているのです。

[8つのファンクショナルムーブメントステーション]
1.スキーエルゴ1000m/2.スレッドプッシュ50m/3.スレッドプル50m
4.バーピーブロードジャンプ80m/5.ローイング1000m/6.ファーマーズキャリー200m
7.サンドバッグランジ100m/8.ウォールボール100回

[主なスポンサー一覧]
● 公式スポーツウェアパートナーおよび公式フットウェアパートナー:プーマ (PUMA)
● 公式ニュートリションパートナー:マイプロテイン (Myprotein)
● 公式機材パートナー:コンセプト2 (Concept2)
● 公式ストレングス機材プロバイダー:センター (Centr)
● 公式エナジードリンクパートナー:レッドブル (Red Bull)
● 公式タイトルパートナー:エアアジア (AirAsia)
● 公式ウェアラブルテクノロジー&タイミングパートナー:アマズフィット (Amazfit)
● 公式自動車パートナー:BYD
● 公式リージョナルホテルパートナー:ワールド オブ ハイアット (World of Hyatt)
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