【奈良県】江戸時代の古民家で愛でる「八段飾り」。満開の梅林とともに春を歩く『古民家でひなまつり』開催中

奈良県大和郡山市の広大な自然に囲まれた「奈良県立大和民俗公園」にて、春の訪れを告げるノスタルジックな展示が始まっています。

2026年2月14日(土)より、スポット展「古民家でひなまつり」が開催。江戸時代の面影を残す古民家の中に、昭和期の華やかな雛人形が飾られ、訪れる人を古き良き日本の春へと誘います。

昭和期の雛人形(八段飾り) 奈良県立民俗博物館では、2月14日(土)から3月22日(日)まで、スポット展「古民家でひなまつり」を開催します。 本展では、桃の節句に合わせ、古民家「旧赤土家離座敷」に昭和期の雛人形(八段飾り)を展示します。古民家の落ち着いた佇まいの中で、華やかな雛飾りをご覧いただきながら、ひなまつりの季節感や当時の暮らしの雰囲気を体感いただけます。ご家族連れはもちろん、写真撮影や散策を楽しみたい方にもおすすめです。 また、会場となる大和民俗公園の「みんぱく梅林」は、県内有数の梅の名所でもあります。本展の会期は園内の梅の開花時期と重なるため、ご来園の皆様には「古民家の雛人形」と「満開の梅」という、春の風物詩を合わせてお楽しみいただけます。 上記内容の詳細は以下のとおりです。 1.名称 スポット展「古民家でひなまつり」 2.会期 令和8(2026)年2月14日(土)~3月22日(日) ※毎週月曜日は休館。但し2月23日(月・祝)は公開、翌24日(火)は休館。 3.会場 奈良県立大和民俗公園 国中集落 旧赤土家離座敷 4.観覧料 無料 5.古民家公開時間 午前9時~午後4時 6.主催 奈良県立民俗博物館 7.展示内容 古民家で昭和の雛人形(八段飾り)を展示 ※詳細な情報は、当館公式HPやX(旧ツイッター)・インスタグラムで発信します。 https://www.pref.nara.jp/item/304100.htm#itemid304100 (奈良県立民俗博物館のご案内) (1)所 在 地:〒639-1058 奈良県大和郡山市矢田町545 番地 TEL:0743-53-3171  FAX:0743-53-3173 ホームページ:https://www.pref.nara.jp/1508.htm (2)お問い合わせ時間:8:30~17:15(博物館は一時休館) ※古民家は9:00~16:00まで公開 (3)休 館 日:民俗博物館展示室は一時公開休止、ただし古民家は公開 (4)観 覧 料:無料(古民家のみ) (5)アクセス:「近鉄郡山」駅または「大和小泉」駅から奈良交通バス乗車約20分 「矢田東山」バス停下車、北へ徒歩約10分 スポット展「古民家でひなまつり」 凛とした空気が残る古民家で、静かに微笑むお雛様。その足元には春を告げる梅の香りが漂います。都会の喧騒を離れ、奈良の原風景の中で「日本の春」を五感で感じてみませんか?梅の見頃は天候に左右されるため、公式SNSなどで最新の開花状況をチェックしてからのお出かけがおすすめですよ!

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