【完売間近】富士山1合目で“BIG5”が激突!4/25開催『絶景花火2026』全プログラム解禁。手筒花火の競演からステンドグラスを模した最新作まで、究極の美食とともに

世界遺産・富士山の圧倒的な存在感を背景に、日本最高峰の花火師たちが魂をぶつけ合うプレミアムエンターテインメント『The 絶景花火「Mt.Fuji」2026~日本の極み 古今無双~』が、2026年4月25日(土)に開催されます。

今年は、日本を代表する「BIG4」に「北日本花火興業」が加わり、最強の“BIG5”へと進化。さらに伝統の「手筒花火」も加わり、日本の花火文化を一夜で体感できる至高のプログラムが完成しました。

2026年の『絶景花火』は、世界トップクラスの花火師が“BIG4”から”BIG5”に進化し、一夜限りで富士山に初集結する花火エンターテインメントと昇華しています。開催テーマは「日本の極み 古今無双」、日本古来より受け継がれてきた伝統花火から、最新技術を駆使した革新的な花火まで、日本の花火文化そのものを一夜で体感できる構成となります。さらに、日本最古とされる吉田神社(愛知県豊橋市)発祥の<手筒花⽕>を特別演出に迎えることで打ち上げ花火のみならず、地上から立ち上る圧巻の火柱も間近で体感でき、まさに”絶景”の究極の花火観賞体験を提供いたします。残雪の富士山、ほのかに残る遅咲きの桜に澄み渡る空気の中で、花火がひときわ鮮やかに輝きます。全席有料の前売り券は続々と完売しており、前売り券は『絶景花火』公式サイトにて販売中です。 『The 絶景花火「Mt.Fuji」2026~日本の極み 古今無双~』 https://the-zekkeihanabi.com/mt-fuji/ 『The 絶景花火「Mt.Fuji」2026~日本の極み 古今無双~』紹介ムービー ▶日本語 https://youtu.be/cBGAouxEigM ▶英語  https://youtu.be/WLdNRCzohco ▶中国語 https://youtu.be/Iwxz4qusSPs ■"The 絶景花火「Mt.Fuji」2026"演目プログラム 『絶景花火』は花火師をアーティストに昇華させるエンターテイメントです。厳格なルールを持つ競技会ではなく、日本最高峰の花火師たちが「最も美しい」と信じる表現を追求する花火を富士の麓に打ち上げます。一発一発に魂を宿し、富士山と絶景を創り上げる一晩限りの贅沢。静寂と光が織りなす、心に深く響く至福の鑑賞体験をお届けします。 1. プロローグ花火「富士の黄昏」(齊木煙火本店) 黄昏時の貴重なひとときに、雄大な富士の姿と花火のコラボレーションを楽しんでいただきます。本来ならば闇夜に打ちあげる花火の方がより綺麗に見えますが、他では体験できない環境のなかで花火を打ちあげる「The絶景花火」ならではの演出です。 2. 特別演目 手筒花火 吉田神社(愛知県豊橋市)発祥、日本最古の花火とされています。花火師や担ぎ手が直接手に持って点火し、激しい火花を浴びながら立ち続ける勇壮な伝統花火をお届けします。 3. スターマイン「青富士に星は煌めく」(紅屋青木煙火店) 青く沈む富士の稜線。夜の気配が山肌を包み込み、空にはひとつ、またひとつと星が灯る。花火業界のトップランナー・紅屋青木煙火店が、富士の青き稜線を照らし煌めく星々の光を、美しく花火で表現します。 4. 匠の花火「光の造形」(磯谷煙火店、北日本花火興業) 東西の型物花火の名匠、磯谷煙火店 と 北日本花火興業 が史上初めて共演。夜空をキャンバスに様々なキャラクターデザインが精緻な光の線で描かれます。 5. スターマイン「モノクロームの世界」(菊屋小幡花火店) 伝統技術を大切に受け継ぐ「菊屋小幡花火店」が、富士の静寂に溶け込む炭火色の「究極の侘び寂び」と日本の原風景を五感で浴びる、贅沢なひとときをお届けします。色火を使用せずに、味わい深い色彩で、色あせることのないモノクロームの華を表現します。 6. スターマイン「大聖堂に輝く 光と祈りのステンドグラス」(北日本花火興業) 美しいステンドグラスの色彩、そのひとつひとつが、祈りの言葉。伝統の技と、最新のアイデアを融合させる、花火の匠「現代の名工」北日本花火興業が、美しいステンドグラスの光を、花火で表現します。 7.至高の花火「世界に誇る尺玉名鑑」(磯谷煙火店、紅屋青木煙火店、北日本花火興業、齊木煙火本店、菊屋小幡花火店) 名匠花火師渾身の作品である、至高の尺玉を打ち揚げます。 それぞれの個性が爆発する珠玉の逸品を、お楽しみください。 8. スターマイン「光の変遷」(磯谷煙火店) 光は、決してひとつの姿ではありません。朝の白さ、昼の強さ、夕の朱、夜の蒼。時間とともに移ろいゆく“光の変遷”を、鮮やかな色彩を特徴とする「磯谷煙火店」が、花火で表現します。 9. スターマイン「世界を結ぶ富士の虹」(齊木煙火本店) 大地と空、過去と未来、そして人と人とを結ぶ橋のように、静かに、しかし確実に世界へと伸びていく七色の光。甲州花火元祖、齊木煙火本店が雄大な富士にかかる虹の光を花火で表現し、世界をひとつに結びます。 10. 大玉花火「師弟の競演」(紅屋青木煙火店、菊屋小幡花火店) 紅屋青木煙火店と菊屋小幡花火店による師弟の競演が実現。受け継がれてきた技と精神、そして次代へとつながる革新が夜空に物語を描いてゆきます。 11. ラスト花火 BIG5協演スターマイン「富嶽夢景」(磯谷煙火店、紅屋青木煙火店、北日本花火興業、齊木煙火本店、菊屋小幡花火店) 「BIG4」として君臨してきた名匠たちに、さらなる至宝が加わり「BIG5」へと進化。日本が世界に誇る五大煙火店が、その持てる全ての技、情熱、そしてプライドを一本のスターマインに結集。富士山の広大な裾野をキャンバスに、これまでの常識を覆すほどの密度と色彩、そして地響きのような轟音が夜空を埋め尽くします。 ■『The 絶景花⽕「Mt.Fuji」2026~日本の極み 古今無双~』美食サービス一部ご紹介 日本の美食サービス提供席種はVVIP席、VIP席、VIPカメラマン席、プレミアムエリア席、プレミアムエリア・ペア席、プレミアムエリア・ファミリー席となります。また、席種に応じてメニューやサービス内容が異なります。 ■"The 絶景花火「Mt.Fuji」2026"の天気予報・桜開花情報 ※2026年4月10日現在 気温は21度と例年よりも高い予想です。桜開花は満開が過ぎた頃と予想されており、本番日にはちらほら残る遅咲きの桜を愛でられそうです。例年この時期の日中は気温15℃前後ですが、日没以降は0℃から5℃近くまで下がります。お客様自身で防寒着着用の上ご観覧頂く事をおすすめします。 ご参考 https://www.accuweather.com/en/jp/makiokacho-narusawa/2-1508199_1_al/april-weather/2-1508199_1_al https://hanami.walkerplus.com/detail/ar0419e25968/   ■『The 絶景花火「Mt.Fuji」2026~日本の極み 古今無双~』実施概要 ・開催日   2026年4月25日(土) ※雨天決行・荒天時中止 ・開催場所  ふじてんリゾート特設会場(山梨県南都留郡鳴沢村) ※富士山1合目敷地内 ・開場/開演 開場:16:00 (駐車場OPEN 15:00予定) 開演:18:30 (予定) ・チケット ※全て税込・4歳以上は有料 VVIP席          :250,000円 SOLD OUT VIP席          :150,000円 カメラマン席     VIP:80,000円 SOLD OUT プレミアムエリア   1席:60,000円、ペア:115,000円/2席、ファミリー:220,000円/4席 グリーン       1席:40,000円、ペア:75,000円/2席、ファミリー:140,000円/4席 スタンダード     1席:35,000円、ペア:65,000円/2席、ファミリー:120,000円/4席 パーキングチケット  1台:5,000円 HIS 駅シャトルバス1名往復:5,500円 河口湖駅前ロータリー周辺 ⇔ 会場(ふじてんリゾート特設会場) ・公式サイト https://the-zekkeihanabi.com/mt-fuji/ ・主催 The 絶景花火実行委員会(富士観光開発株式会社、(一社)日本のはなび振興協会) ■日本を代表する"絶景"花火師BIG4プロフィール ※花火写真は”BIG4”は2025年開催時、北日本花火興業は過去開催の他花火大会の写真となります。 ・花火業界のトップランナー  [創業110年]紅屋青木煙火店 全国花火競技大会「大曲の花火」と土浦全国花火競技大会の両方において内閣総理大臣賞を2度受賞。八重芯変化菊やヤシなどオリジナルの様々な花火を開発。 全国トップレベルの生産額を誇る「打ち上げ花火」は2019年に長野県の伝統的工芸品に指定。 大曲全国花火競技大会:内閣総理大臣賞 土浦全国花火競技大会:内閣総理大臣賞 その他受賞歴多数 ・三河花火の巨匠  [創業139年]磯谷煙火店 「三河花火」の愛知県岡崎市に本社を構える明治20年創業の老舗ながら、メロディー花火やドラマチックハナビなどの、新しい花火演出を生み出し続けいている。 大曲全国花火競技大会:内閣総理大臣賞 大曲全国花火競技大会:連続20年以上上位入賞 その他受賞歴多数 ・伝承の技・甲州花火元祖   [創業125年]齊木煙火本店 1901(明治34)年創業。「甲州花火」 は2023年3月山梨県の郷土伝統工芸品に認定。 オリジナル花火の聖礼花(SEIREIKA)は、競技大会で高い評価を得ている。 伊勢神宮奉納全国花火大会:優勝 隅田川花火大会:優勝 その他受賞歴多数 ・名工の血を継ぐ・上州の匠  [創業154年]菊屋小幡花火店 1872(明治5)年創業。先代と親子2代での内閣総理大臣賞受賞という快挙を成し遂げており、群馬県で最古の花火大会を歴代担当。 大曲全国花火競技大会:内閣総理大臣賞 諏訪湖全国新作花火競技大会:優勝 その他受賞歴多数 ■ゲスト花火師プロフィール ・北日本花火興業 [創業126年] 秋田県大仙市(大曲)に拠点を置く、明治32年(1899年)創業の老舗花火業者。 大曲の花火で培われた伝統の技と、最新のアイデアを融合させた花火づくりが特徴。四代目代表取締役の今野義和氏は、火薬の精緻な配合と配列でキャラクターなどを夜空に描く「型物花火の天才」として知られています。 大曲全国花火競技大会:内閣総理大臣賞 2024年、代表の今野が「現代の名工」を受賞。 前売り券は続々と完売しており、現在残っている席も時間の問題。日本最高峰の技術と、日本一の絶景が織りなす「奇跡の15分間」の目撃者になりませんか?

■『The 絶景花火「Mt.Fuji」』とは
“日本を代表する絶景ポイントで、最高の花火を”をコンセプトに掲げ、最高級の絶景を届ける春の花火エンターテインメント。2020年10月、日本で初めて、 世界でも唯一、世界遺産である富士山の敷地内での花火大会をスタート。世界最高峰と称される日本の花火技術を持つ花火師の中でもBIG4とされる4名の花火師の共演を実現し、10,000人以上収容可能な広大な敷地内に限定3,000席と贅沢な空間で五感で感じる、唯一無二の<完全感覚花火大会>をつくりあげました。これからも花火の醍醐味と新しい価値を世界へも発信していきます。

【実行委員会概要】
委員会名:The 絶景花火実行委員会
設立:2020年
所在地:東京都渋谷区神泉町9-12 カサ・デ・チェーロ601
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