【岡崎】家康公が愛した絶景を水上から。日本さくら名所100選を巡る「岡崎城下舟あそび」が3/21開幕!夜桜ライトアップも

徳川家康の生誕地として知られる岡崎城。その足元を流れる乙川・伊賀川が、一年で最も華やぐ季節がやってきます。

2026年3月21日(土)より、東海地方屈指のお花見スポットを川舟からゆったりと眺める**「岡崎城下舟あそび」**が運航を開始します。約800本のソメイヨシノが咲き誇る「日本さくら名所100選」の絶景を、かつての城下町の風情とともに体感できる特別な30分間をご紹介します。

満開の桜の間を岡崎城へ向かって進む「岡崎城下舟あそび」 岡崎城公園周辺の桜を川から楽しむ「岡崎城下舟あそび」が、3月21日(土)から岡崎市の乙川と伊賀川で運航される。 岡崎城と桜並木を水上から眺められる春限定の体験で、東海地方有数の花見スポットとして知られる岡崎の春を川から楽しめるイベントとなっている。 イベント制作会社・ツツイエンターテイメント(愛知県岡崎市)が運営する「岡崎城下舟あそび」は、桜の季節に合わせて乙川と伊賀川を運航する川舟イベント。 岡崎城公園周辺には約800本のソメイヨシノが咲き、日本さくら名所100選にも選ばれている。川舟では、川から桜並木を見上げることができ、水面に映る桜や岡崎城周辺の景観をゆったりと楽しむことができる。 25日(水)から周辺では岡崎市と岡崎市観光協会が主催する桜まつりが開かれる。夜には桜のライトアップも行われ、川舟の照明や橋の灯りとともに幻想的な風景が広がる。満開の時期を中心に、期間中約8000人が乗船する、人気のお花見体験となっている。 ライトアップされた桜の横を進む川舟 乙川・伊賀川での川舟運航は、2010年に岡崎市が行った社会実験がきっかけで始まった。江戸時代、家康生誕の地、岡崎は水運の要所として栄え、「五万石でも岡崎様はお城下まで舟がつく」という民謡にもその歴史が歌われている。 ツツイエンターテイメントが事業を引き継ぎ、2017年から川舟の運航を続けている。 「岡崎城下舟あそび」は4月5日(日)までの予定で、開花状況により延長もある。 運航ルートのイラスト 【岡崎城下舟あそびの概要】 ●期間・時間 2026年3月21日(土)~4月5日(日) ・21~24日は10~17時(最終便は16時30分出航) 25日以降は10~21時(最終便は20時30分出航) ・毎時0分、15分、30分、45分の15分間隔で出航 ※開花状況により運航期間の延長もある ●定員 1艇15人。各出航時間の定員は30人(2艇まで) ●運航ルート 所要時間は約30分間(乗船場→明代橋上流→名鉄名古屋本線鉄橋→伊賀川→乗船場) ●料金(税込) 大人 / 1800円 60歳以上・大学生 / 1200円 高校生以下 / 600円 3歳以下 / 無料 1艇貸し切り / 30000円(乗船時間50分間) (お支払いは現金、クレジットカード、QR 決済、QUICPAY、交通系 IC などに対応) ●アクセス 専用駐車場はなし。「PPPark!」アプリなどで近くの有料駐車場が検索できる。 鉄道の最寄り駅は、名鉄「東岡崎」(舟着場まで徒歩15分)、名鉄「岡崎公園」、愛環「中岡崎」(いずれも徒歩12分)など 毎年約8,000人が乗船するというのも納得。満開の桜並木をくぐり抜けて岡崎城へ向かうルートは、まさに「現代の殿様気分」を味わえますね! 3月下旬は混雑が予想されます。特にライトアップが始まる25日以降の夕暮れ時は、早めの現地到着をおすすめします。川面を渡る風はまだ少し冷たいかもしれないので、羽織るものを一枚持って、春の風情を全身で浴びに行きませんか?

●予約・問い合わせ
予約は「岡崎城下舟あそび」オフィシャルサイト(https://www.funaasobi.jp/reservation/)から
電話予約は平日の9~16時 岡崎城下舟あそび事務局へ
電話番号は、3月20日までが090-2342-2303、21日以降は090-9194-4629
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