【湘南T-SITE】「サステナアワード2025」環境大臣賞受賞記念!3/21(土)「湘南メルカート」にて、「春夏秋冬」の卵を使った特製中華粥を100食限定で提供

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(蔦屋書店・蔦屋家電・T-SITE)
湘南T-SITEが企画する記念メニュー。養鶏農家ならではのレシピをもとに、館内レストラン「LIFE Sea」監修で仕上げた一杯を、ぜひお楽しみください。




詳細情報

湘南T-SITE(神奈川県藤沢市)は、毎週土曜日に開催している「湘南メルカート」に第1回から出店いただいている農業生産法人「春夏秋冬」(神奈川県小田原市)の「サステナアワード2025」環境大臣賞受賞を記念して、2026年3月21日(土)開催の「第568回 湘南メルカート」にて「春夏秋冬」の卵を使った特製中華粥を100食限定で提供します。




この記念メニューは湘南T-SITEが企画・販売主体となり、「春夏秋冬」のレシピをもとに、館内のイタリアンレストラン「LIFE Sea」監修のもと仕上げました。価格は1杯200円(税込)※現金払いのみ。「湘南メルカート」会場にて、10:30より提供します(なくなり次第終了)。「春夏秋冬」は、鶏の健康を最優先に少数飼育・少数生産を行い、地域の未利用資源を飼料として活用することで、季節ごとの旬が感じられる味わい深い卵を届けている養鶏農家です。1個150円(税込)と決して安価ではないにもかかわらず、その価値に共感する多くのお客様に支持されています。今回は、そんな「春夏秋冬」の卵を、湘南T-SITEならではの一杯としてお楽しみいただけます。




湘南T-SITEは、2014年の開業以来、「食」を通じてサステナブルな社会を目指し、「湘南メルカート」を毎週土曜日に開催してきました。「メルカート」はイタリア語で「市場」を意味します。スローフード誕生の地であるイタリアでは、多くの農家がオーガニックな食材づくりに取り組み、持続可能な社会づくりを支えています。「湘南メルカート」もまた、湘南エリアを中心とする生産者が集い、安心・安全を大切にした旬の食材とともに、生産者との対話が生まれる“ローカルな市場”として育ってきました。




今回の企画は、その「湘南メルカート」において11年にわたり出店を続けてきた「春夏秋冬」の「サステナアワード2025」環境大臣賞受賞を、湘南T-SITEとして共に祝うための記念メニューです。「春夏秋冬」の卵に、おなじく「湘南メルカート」に出店する「おいしいはたけ」(神奈川県小田原市)のお米を合わせています。

【記念メニュー】「春夏秋冬」の卵を使った特製中華粥



「春夏秋冬」が養鶏農家として培ってきたレシピをもとに「LIFE Sea」が監修し、鶏の出汁たっぷりの中華粥に仕上げました。「春夏秋冬」の卵ならではの濃厚なコクと、「おいしいはたけ」が育てた米の甘みが一体となった、シンプルながらも贅沢な一杯です。「湘南メルカート」でお馴染みの生産者の素材を一度に味わえる、この日だけの特別な中華粥です。

販売日時 3月21日(土)10:30~
価格 200円(税込)
場所 湘南メルカート会場(湘南T-SITE 1、2号館間 プロムナード)
※100食限定(なくなり次第、終了)



3月21日(土) 出店者

当日は、「春夏秋冬」を含む7社が出店し、安心・安全を大切にした旬の食材を販売します。生産者たちとの会話を楽しみながら、特製中華粥と併せて、ぜひお楽しみください。
春夏秋冬(卵、野菜)/湘南オーガニックべジ(野菜)/TOWASHOJI CO., LTD.(ワイン)/おいしいはたけ(野菜)/昇珠園(梅干し)/峯自然園(原木椎茸)/HELIOS greekproducts(オリーブオイル)




農業生産法人「春夏秋冬」代表 檀上貴史さんからのメッセージ


「春夏秋冬」代表 檀上貴史さん(写真右)と、檀上智子さん
「湘南メルカート」には、2014年12月の初開催から1度も休まず出店を続けてきただけに、強い思い入れがあります。生産量が少ない新規就農したての頃も、購入を通して応援していただきました。11年経った今も、変わらず応援していただいております。「湘南メルカート」で買い物をしてくださる全てのお客様のおかげで営農を続けることができています。今回の環境大臣賞の受賞も、皆様のご助力があってのことです。この度、ご提供する中華粥は、養鶏農家ならではのレシピで特別に贅沢に作っています。ぜひ召し上がってみてください。



農業生産法人「春夏秋冬」とは

大学を卒業後、銀行員や経営者をしていた檀上貴史さんが2012年、神奈川県小田原市にて新規就農によりスタート。養鶏を中心に、野菜や果樹を栽培する。半径50km圏内の酒蔵や食品加工会社の協力のもと、地域の未利用資源を飼料などに活用するほか、鶏の健康を最優先に少数飼育・少数生産を行う。また、養鶏を通して、地域の課題解決にも取り組んでいる。

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