【現場の救世主】猛暑リスク検知×時計が1台に!ミツフジが「hamon band V」を5月発売、義務化される熱中症対策の決定版

過酷な建設現場や物流倉庫で、いまや欠かせない存在となったウェアラブルデバイス。 ミツフジ株式会社は、2026年5月より、時計機能を搭載した最新の猛暑リスク検知リストバンド**「hamon band V(ハモンバンドブイ)」**を発売します。

これまでのモデルで定評のあった「脈波から深部体温変化を推定する」独自の高精度アルゴリズムはそのままに、ユーザーから最も要望が多かった**「時計機能」**をついに搭載。スマホ不要・通信不要の「つけるだけ運用」は継承しつつ、利便性が飛躍的に向上しました。

建設・製造・物流現場で多くの導入実績を持つ「hamon band」シリーズから、現場の声を反映した”猛暑リスク検知と時刻確認”を1台で実現する新モデルが登場。 ミツフジ株式会社(本社:京都府精華町、代表取締役社長:三寺 歩、以下ミツフジ)は、建設現場・工場・物流倉庫など高温環境下で働く作業者の猛暑対策を支援するウェアラブルデバイス「hamon band」シリーズの新モデルとして、時計機能を搭載した猛暑リスク検知リストバンド「hamon band V※1」を、2026年5月より販売開始いたします。 当社はこれまでリストバンド型・スマートウォッチ型などのウェアラブルデバイスを累計約410万台出荷してきました。本製品は2025年4月に発表し、建設・製造・物流などの現場で導入が進んだ「hamon band S」をベースに、現場から多く寄せられた「作業中に時刻を確認したい」という声を受けて、時計機能を新たに搭載した新モデルです。 猛暑リスク検知の基本機能はそのままで、通信不要・装着するだけの運用を継承しています。着用者の脈波から深部体温変化を推定・可視化する特許アルゴリズム※2で本人が気づきにくいリスクを捉え、3色LED・振動・音※3で直感的にアラートします。 近年、猛暑による労働環境の悪化は深刻化しており、特に屋外や高温環境下での作業現場では、猛暑対策は喫緊の課題となっています。さらに、2025年6月からは職場の熱中症対策が義務化され、作業者本人が異変を自覚する前にリスクを検知し、行動を促す仕組みが求められています。当社は今後も、お客様の課題やニーズに耳を傾け、製品開発を進めてまいります。 『hamon band V』の主な特長 ●時計機能※4を搭載(作業スタイルに合わせてON/OFF切替が可能) ●着用者の脈波から深部体温変化※2を推定・可視化するアルゴリズムを搭載 ●猛暑リスクを3色LED・振動・音※3で直感通知 ●スマートフォン・通信・複雑な操作が不要、電源オンで即使用が可能 ●IP67の防水・防塵で過酷な作業環境に対応 ●満充電で最大24時間の連続稼働が可能 ●ログデータの後日分析※5が可能(オプションサービス予定) ※1医療機器ではありません ※2深部体温上昇変化推定アルゴリズム:特許第7175473号、深部体温下降変化推定アルゴリズム:特許出願中 ※3赤色の警告時のみ ※4専用アプリとの連携で自動時刻合わせができます ※5熱中症を発症された場合、装着されていたデバイスをミツフジに送付いただく必要がございます 『hamon band V』の仕様  商品名:hamon band V(ハモンバンドブイ) 連続稼働時間:24時間(満充電時) 電池:充電式 動作環境:-10~45℃ メモリ:24時間分端末に保持 ベルト:シリコン素材(交換可能式) 防水・防塵:IP67 希望小売価格:13,200円(税込) 発送時期:2026年5月上旬より順次発送予定 ※予告なく変更する場合があります。

深刻化する夏の猛暑。2026年の夏が本格化する前に、現場の「安全管理の新スタンダード」を導入してみてはいかがでしょうか。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事のCategory

求人情報

インフォテキストが入ります