【銀座】「これでいい」が心地よい。無印良品で心とくらしを見つめ直す企画展『ととのう』展が3/20より開催

慌ただしい日常のなかで、ふと立ち止まって自分をリセットしたくなる瞬間はありませんか?

無印良品を展開する株式会社良品計画は、2026年3月20日(金)より、銀座の旗艦店内にある「ATELIER MUJI GINZA」にて、企画展『ととのう』展を開催いたします。

サウナブームで耳にすることが増えた「ととのう」という言葉。本展ではその意味をさらに深く、広く捉え、私たちがより良く生きていくためのヒントを提案します。


(C)ATELIER MUJI

無印良品を展開する株式会社良品計画(東京都文京区/代表取締役社長 清水 智)は、「無印良品 銀座」(東京都中央区)内ATELIER MUJI GINZA Gallery1・2 にて、2026年3月20日(金)から2026年5月31日(日)まで、企画展『ととのう』展を開催します。

本展では、日常のなかで多様な意味で使われている「ととのう」という言葉に着目し、「空間とくらし」「心と身体」「人それぞれ」に見られる、さまざまな「ととのう」のかたちを紹介します。情報やモノがあふれる現代社会において、本展が3つのセクションで紹介する「ととのう」とは、何かを足すことでも、極端に削ぎ落とすことでもなく、「自分にとっての必要十分に近づけていく行為や姿勢、状態」です。「これがいい」ではなく、「これでいい」と感じられる状態へと調整していくプロセスは、無印良品のものづくりにも重なる考え方です。本展を通じて、自分自身の感覚に気づき、くらしがより良い方向へと「ととのう」きっかけの場となることを試みます。
会場では、日本の「茶室」をテーマにした空間展示や、視覚に偏りがちな日常から離れて自分の感覚に意識を向ける体験の場を用意しています。さらに、無印良品の公式サイトで読み物として紹介している、生活者や生産者、無印良品のスタッフによる人それぞれの「ととのう」ための工夫や実践を紹介し、新たな「ととのう」のヒントを提供します。

基本情報】
『ととのう』展
会期|2026年3月20日(金)― 2026年5月31日(日)
営業時間|11:00-21:00
会場|無印良品 銀座 6F ATELIER MUJI GINZA Gallery1・2 入場無料
※休館は店舗に準じます。会期や時間などの予定変更、またはイベント等によって展示品の一部がご覧いただけない日時が発生する場合がございます。

ATELIER MUJI GINZA
〒104-0061東京都中央区銀座 3-3-5 無印良品 銀座 6F
アクセス|東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座」駅 B4出口 徒歩3分
東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅 5番出口 徒歩3分
JR山手線「有楽町」駅 中央口 徒歩5分

主催|株式会社良品計画
協力|山口デザイン事務所、折形デザイン研究所
空間設計・施工|NEW DOMAIN
グラフィックデザイン|田中せり、佐藤一葉
キービジュアル|有本怜生(撮影)、寺嶋玲美(レタッチ)
印刷|株式会社ショウエイ

最近「ととのう」というとサウナを思い浮かべがちですが、無印良品が提案するのは「くらしの解像度を上げる」ようなアプローチですね。茶室の空間展示は、ミニマリズムとはまた違った、日本独自の心地よさを再発見できそうです。春の銀座散歩のついでに、心と思考を少しだけ「ととのえて」みませんか? 

【関連イベント】
本展覧会では、展覧会に関連したイベントの開催を予定しています。詳細やお申し込みについてはATELIER MUJI公式サイトやSNSで随時お知らせします。

ATELIER MUJI公式サイト|https://atelier.muji.com
Instagram|@ateliermuji_ginza

「ATELIER MUJI」とは
「ATELIER MUJI」は、グラフィックデザイナーであり無印良品のアートディレクターであった田中一光氏により命名され、「ここは暮らしの原点に立ち返り、未来へ進むヒントを見つける工房です」という理念のもと運営されています。未来を見据えたこの活動は、良品計画が考える文化の交差点として、アートやデザインなど多様なテーマから企画展やイベントを開催しています。2025年には、「ATELIER MUJI BANGKOK」がオープンしました。
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