この才能を見逃すな!警報級の大型新人・上村裕香のデビュー作『救われてんじゃねえよ』(4/16発売) 書影&特設サイト公開!




【17歳。誰かの力を借りないと笑えなかった――。満身創痍のデビュー作】

圧倒的な筆力で選考委員を驚愕させ、第21回「女による女のためのR-18文学賞」大賞を受賞した上村裕香さんのデビュー作『救われてんじゃねえよ』を、4月16日に新潮社から刊行いたします。
本作は、難病の母を介護しながら高校に通う女子高生・沙智の日常を淡々と描いた衝撃作「救われてんじゃねえよ」、大学生になっても母の介護から逃れられない沙智を描く「泣いてんじゃねえよ」、親元を離れTV制作会社に就職した沙智が、両親とある種の訣別に辿り着く「縋ってんじゃねえよ」で3編で構成されています。

【カバー装画は、イラストレーター・水元さきのさん】

装画を手掛けたのは、書籍やCDジャケット、広告など幅広いジャンルで活動しているイラスト界の若きホープ・水元さきのさん。
主人公の沙智を瑞々しい感性で描いたカバーイラストを見た著者の上村さんは「めっちゃ、沙智!」と感嘆! 若き才能のコラボレーションをお楽しみください。

▶ 水元さきのさんSNS
Instagram:https://www.instagram.com/ramunechoco
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【著者の上村裕香さんは24歳の現役大学院生】


上村裕香さん(C)新潮社
上村裕香(かみむら・ゆたか)さんは、2000年佐賀県佐賀市生まれで、京都芸術大学大学院に通う現役大学院生です。大学院では、「近現代文学におけるケア表象」などメディア論を研究しています。
「救われてんじゃねえよ」で第21回「女による女のためのR-18文学賞」大賞受賞。




【特設サイト公開】

新潮社コーポレートサイトで特設サイトを公開! 受賞作「救われてんじゃねえよ」の試し読みを公開しています。
「救われてんじゃねえよ」試し読み https://www.shinchosha.co.jp/book/356231/preview/
特設サイトはこちら

【書籍データ】

タイトル:救われてんじゃねえよ
著者名:上村裕香(かみむら・ゆたか)
発売日:4月16日
造本:四六判、128頁
定価:1,540円(税込)
ISBN:978-4-10-356231-3

URL:https://www.shinchosha.co.jp/special/sukuware/
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