国防は外交・軍事だけではない。家庭・親が担う「内なる国防」があり、国を守るにはその両輪が必要だと説く『価値観の侵略から日本の子どもを守る』発売

海洋国・日本は幸いにして第二次大戦後に「侵略」は受けていないが、それは軍事的な面であって、日本の国柄、日本人の内面はどうなのだろうか。グローバリズムなど、いつの間にか「価値観」の侵略を受けている。

夫婦別姓、LGBT(性的少数者)、SDGsや多文化・多様性の“強制”など、世界から「人権・平等」だと言われ、一見反対できないような価値観の潮流に晒されている。
日本は夫婦同姓の戸籍制度を採用している数少ない国だが、世界は違うから夫婦別姓にしろと外圧をかけられ、国内にも同調者が現れて大騒ぎ。
国連を盾に、天皇を父系に限る皇室典範は男女差別だから変えろと内政干渉するが、ローマ教皇やダライ・ラマ、イスラム聖職者には口を出さない偏向ぶり。まさに人種差別ではないのか。
性的マイノリティーの人権を優先するあまり、「逆差別」を生じさせていることに気づかない“レインボー”な人達。男性と女性では体の機能が違うのだから区別はするが差別などしていない日本は「男尊女尊」の民族であることを文化・歴史から紹介もしている。
また、学校では日本を貶める「偏向教育」が常態化していて、日本を愛する自然な心まで奪われていることは「価値観の侵略」そのものだと、どれだけの大人が気づいているのか。無関心はもとより、国に文句を言うばかりでなく、家庭を顧みて自省すべきと考えさせられる。

タイトルに「日本の子どもを守る」とあるのは、子供達に日本の価値観を意識して、日本の国柄と日本人らしさを受け継いでいってほしいとの願い、大人・親にはその覚悟と責任があるとの著者メッセージでもある。
少子化が改善せず、移民政策に舵を切った日本は本当にどうなってしまうのか。最終章で対談者の橋本琴絵さんが提言した、子どもを産むことを「名誉」と考える風潮を作り出すべき、に納得させられる。
児童家庭支援士だった著者は、3、4歳までの親子(特に母子)の関係性・スキンシップの重要性を、発達心理学を交えながら何度も繰り返す。返す刀で男性の育休は必要なのかと疑問も呈する。
強く印象に残った言葉を最後に――「子育ては神事である」。すぐさま、母親と皇室の姿を思い浮かべた。

・著者情報
近藤倫子(こんどう・りんこ)
著述家、元児童家庭支援士
昭和50年、東京都生まれ。日本女子大学卒業。「皇統(父系男系)を守る国民連合の会」理事、「LGBTと多様性を考える会」事務局長。公益財団法人日本国防協会広報部、靖国神社崇敬奉賛会。所属学会:日本子ども虐待防止学会。月刊WiLL、夕刊フジ、学研、展転社にて執筆。

・書籍情報
書名:価値観の侵略から日本の子どもを守る
著者:近藤倫子
仕様:四六判並製・240ページ
ISBN:978-4-8024-0186-9
発売:2025.02.25
本体:1,500円(税別)
発行:ハート出版
書籍URL:https://www.810.co.jp/hon/ISBN978-4-8024-0186-9.html
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